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バス用温水デフロスター及び室内ヒータ「サンミック」 RD51、RD54、RH01~RH06

資料番号 107211161053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミクニ
所在地 千代田区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 三國工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 バスエンジン冷却水の余熱を利用し、ラジエターにて熱交換する事により温風を吹き出し、前窓のくもりを除去する「温水式デフロスター」と室内暖房用ヒータ。サンミックの名前で親しまれ、多くのユーザーに愛され、形を変え進化し、現在も使用されています。

アロー号(現在最古の国産乗用自動車)

資料番号 107211161054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 福岡市博物館
所在地 福岡市早良区
製作(製造)年 1916
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 試作品
製作者(社)等 矢野倖一
資料公開状況 公開
特徴 アロー号は矢野倖一(1892~1975)が大正5年(1916)に完成させた国産第4号の乗用自動車である。現在、福岡市博物館に動態保存されており、現存する走行可能な国産乗用車としては最古のものである。ごく一部を除き、エンジン・足回りから内装まで全てが国産品を用いて製作されている。アロー号は1台のみ製作され、しかも、公道での活躍はわずか2年であったが、後に、彼が行う国産初の冷凍車開発における技術的な礎となった。更に、設計製作にあっては九州帝国大学の教授の直接指導を仰ぐなど、当時としては珍しい産学連携が行われたことも特筆すべきである。

路線バス用テープ放送装置 TC-1

資料番号 107211161055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社レゾナント・システムズ
所在地 横浜市鶴見区
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ネプチューン
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の路線バス用テープ放送装置テープコンダクターシステム「TC-1型」を開発し、今日では常識ともいえる路線バスのワンマン化を可能にした。それまでの車掌に替わり、行先や停留所の案内を行う画期的な製品として昭和37年発売開始した。

音声合成による行先等案内放送機 カナリヤ DMC-1000

資料番号 107211161056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社レゾナント・システムズ
所在地 横浜市鶴見区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ネプチューン
資料公開状況 非公開
特徴 テープ放送機では経済性・機構面で実施困難であった停留所毎の経由地・行先放送を、音声合成による行先等案内放送機 カナリヤ「DMC-1000」が解決し業界に先駆けて開発発売した。現在使用中の放送装置(他メーカーでも可能)にカナリヤ「DMC-1000」を接続することにより車外放送が行われるというシンプルなものであり、操作もきわめて容易な画期的なシステム。乗りやすいバスとして、利用客の好評を呼んでおり、なかでも目の不自由な方やお年寄りに喜ばれた。

ラムコーダー TLS-1

資料番号 107211161057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社レゾナント・システムズ
所在地 横浜市鶴見区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ネプチューン
資料公開状況 非公開
特徴 テープ放送機から音声合成へ!バス放送に新しい時代を開くオール音声合成放送装置を業界初で開発、昭和63年販売開始した。1.テープが無いから、面倒なテープ管理や持ち歩く必要がない。2.モーターやヘッドがないから、故障や磨耗がない、メンテナンスフリー。3.ソフトはコンピューターが作るから、バスロケ対応や系統選別に最適。4.一日の運行系統の予約ができる。テープではできなかったことをオール音声合成が可能にした。

ハイロー型コンクリートミキサ車

資料番号 107211161058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 熊谷工場
所在地 深谷市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 萱場工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ・1953年より37台を米国コンクリートトランスポートミキサーズ社から輸入架装、1955年より国産化し、合計2512台生産した。<BR>・当時、ミキサ車で生コンクリートの製造、練り直しの必要から、高品質の生コンクリートが得られる強制撹拌方式のハイロー型ミキサ車を生産し、世に送り出した。<BR>・東京オリンピック(1964年)を境に全盛時代は終り、現在の傾胴型ミキサ車へと移り変った。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00086
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ビスカスカップリング VR59

資料番号 107310821001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 GKNドライブライントルクテクノロジー株式会社
所在地 栃木市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 GKNドライブライントルクテクノロジー株式会社(旧栃木富士産業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 ビスカップリング(別名ビスココントロールユニット)は、オンデマンド4WD用カップリング或いはLSD(リミテッドスリップディファレンシャル)として、自動車の駆動の革新や変化に顕著な役割を果たしてきた。1985年に生産開始され、現在も多くの自動車に採用されている。ここで示すビスカスカップリングは1990年6月29日に生産された100万台目の記念の生産品である。

零式艦上戦闘機用主脚(油圧緩衝器)

資料番号 107310821002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 KYB史料館
所在地 相模原市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社萱場製作所
資料公開状況 公開
特徴 零式艦上戦闘機用主脚(油圧緩衝器: ・1977年(昭和52年)松山沖より引きあげられた標記左側の主脚です。 ・当時、零戦は4万5千機製作され、それらに装着した主脚です。 ・約30年も海底にあり、その後展示されているにもかかわらず、メッキ部は光沢をもち、無駄のない軽量・コンパクトな設計は、当時の零戦の技術の高さが伺える。

ハイロー型コンクリートミキサ車

資料番号 107310821003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 熊谷工場
所在地 深谷市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 萱場工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ・1953年より37台を米国コンクリートトランスポートミキサーズ社から輸入架装、1955年より国産化し、合計2512台生産した。 ・当時、ミキサ車で生コンクリートの製造、練り直しの必要から、高品質の生コンクリートが得られる強制攪拌方式のハイロー型ミキサ車を生産し、世に送り出した。 ・東京オリンピック(1964年)を境に全盛時代は終わり、現在の傾胴型ミキサ車へと移り変わった。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00086
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

産業フロンティア物語ベアリング〈東洋ベアリング〉

資料番号 107310821004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NTN株式会社
所在地 大阪市西区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ダイヤモンド社
資料公開状況 公開
特徴 「ベアリング」(東洋ベアリング)は1967年にダイヤモンド社の産業フロンティア物語として発行された書籍で、現在のNTN株式会社(旧:東洋ベアリング)の歴史だけでなく、ベアリング(軸受)の歴史の紹介や日本のベアリング工業の歴史についても解説されている。欧米から導入された技術が戦前・戦後の日本をどのように支え、世界で最も精度の高い技術製品を生み出すようになったかを知ることが出来る。

回顧録 日本ベアリング工業75年発達史

資料番号 107310821005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NTN株式会社
所在地 大阪市西区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 設計図・文献
製作者(社)等 大津 孝太郎
資料公開状況 公開
特徴 「回顧録」(日本ベアリング工業75年発達史)は1988年、当時のエヌテーエヌ東洋ベアリング株式会社(現:NTN株式会社)社長大津孝太郎氏が執筆された社史であるが、その前半には日本ベアリング工業75年発達史として、日本のベアリング(軸受)工業の歴史が「日本ベアリング工業会」の記録などを元に解説されている。 欧米から導入された技術が戦前・戦後の日本をどのように支え、世界で最も精度の高い技術製品を生み出すようになったかが解説されている貴重な文献である。

国産初の自動車用自動変速機(2速半自動)トヨグライド

資料番号 107310821006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
所在地 安城市
製作(製造)年 1959~1966
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 1959年にトヨタ自動車で生産開始。’61年から愛知工業へ生産移管。
資料公開状況 公開
特徴 ・史料は国産初の乗用車用自動変速機(オートマチックトランスミッション:以下AT) ・トヨグライドの名称でトヨタ自動車の商用車「マスターライン」に装着された2速半自動のAT ・1959年3月からトヨタ自動車本社工場にて生産されていたが、1961年8月から愛知工業に生産移管された。

スチールラミネートガスケット 8MA1

資料番号 107310821007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川ガスケット株式会社技術研究所
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 石川ガスケット株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ガスケットはエンジンに組み付けられて、燃焼ガス、冷却水、潤滑油漏れを防止するための部品です。当社はエンジン性能の向上に伴い、従来使われていた軟らかい材料を金属に置き換える発想でスチールラミネートガスケットを1970年に日本で初めて開発し、いすゞ自動車に納入致しました。現在スチールラミネートガスケットはガスケットの主流となっており、世界で広く使われております。

防振型クラッチディスク

資料番号 107310821008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エクセディ
所在地 寝屋川市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 その他(複製)
製作者(社)等 株式会社エクセディ(旧大金製作所)
資料公開状況 公開
特徴 緩衝体に重ね板バネを採用することにより駆動系の共振振動を防止した国産一号の防振型クラッチディスク(特許第205377号)

クラッチカバー ブラケットタイプ

資料番号 107310821009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エクセディ
所在地 寝屋川市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社エクセディ(旧大金製作所)
資料公開状況 公開
特徴 当社の乗用車用クラッチカバー(ブラケットタイプ)の第1号製品。構造が極めて簡単で、部品点数が少ないのが特徴。

トルクコンバータ 3要素1段2相型

資料番号 107310821010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エクセディ
所在地 寝屋川市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社エクセディ(旧大金製作所)
資料公開状況 公開
特徴 当社の乗用車用トルクコンバータの初期量産品。 トルク増幅機能を持たせた3要素1段2相型のトルクコンバータ。
資料番号 107310821011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エフ・シー・シー
所在地 浜松市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類
製作者(社)等 株式会社エフ・シー・シー
資料公開状況 公開
特徴 摩擦材の開発からクラッチ組立まで、国内唯一の一貫生産ラインにてクラッチを製造。二輪車用:湿式多板・湿式遠心多板クラッチ等 四輪車用:オートマチック車用の湿式多板クラッチ、マニュアル車用の乾式クラッチ 、CVT用スタートクラッチ等

桐生機械社史

資料番号 107310821012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社キリウ
所在地 足利市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/05
種類 その他
製作者(社)等 桐生機械社史編集委員会
資料公開状況 非公開
特徴 本誌の刊行は当社が70周年記念事業の一つとして企てられたものであります。編集の基本方針としては、当社の存在が創立以来、社会的意義をいかにして果たしてきたかを明らかにして江湖の方々に当社を理解していただくと共に、社内の人々が先人苦心のあとを偲び、今後の会社発展のために役立ててもらうことを重点に置きました。また、永年にわたる当社資料をできる限り収集整理しておこうということも意図しました。この方針から、編集に当たっては、企業経営に重大な影響を与えた時世の変化、企業をとりまく環境について比較的多く記述いたしました。

湿式成形1号機(世界初)

資料番号 107310821013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 寿屋フロンテ株式会社埼玉工場
所在地 行田市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社アサヒ製作所
資料公開状況 非公開
特徴 当社が初めて自動車用フロアーカーペットを受注したのは、昭和28年、日産自動車(株)のオースチン国産化サルーン車であり、1台分10ピースの平物裁断品で納入しました。昭和41年セドリックフロアーセンター用にこの湿式成型1号機を世界で初めて開発しました。この方法はスチームアイロンからヒントを得たもので、上下金型から蒸気を吹ながらプレス成形し、繊維の風合いを損ねることなく加工できるという、画期的なものでありました。 又、材料投入→成形→トリムカット→取り出し、と言う従来の加工工程を一台のプレスで可能とした自動化設備で、当社の成形技術の基盤をなしたものです。今日の高性能化された生産システムを当時より見通し、創意と工夫の積み重ねで設計されたものであります。

フルハイドロリックパワーブレーキシステム用チャージングバルブ、ブレーキバルブ、スラックアジャストシリンダ

資料番号 107310821014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 埼玉機器株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本自動車部品工業会
調査票記入日 2007/03/03
種類 量産品
製作者(社)等 埼玉機器株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 建設機械における従来のフルエアブレーキシステムに対して、応答性が速く、コンパクトで搭載製に優れ、凍結の心配のないフルハイドロリックパワーブレーキシステムの主要3部品を日本初の量産化。
26,828 件中 20041-20060件を表示