26,828 件中 20021-20040件を表示

リターダ付セミトレーラ 東急TH26H4C2S型

資料番号 107211161033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高速道路網の拡充により、輸送の高速化と長距離化が進み、制動に対する安全性向上を計るため、日本初のリターダを装着したトレーラを開発。 連結車において、長い降坂路を抑速する場合、トラクタはエンジンブレーキ、排気ブレーキあるいはリターダ作動させることができるが、トレーラの場合は主制動装置のみで抑速するため、過酷な使用条件となっていた。これを解決するためにトレーラにもリターダを装着し、主制動装置の負荷を軽減することにより安全性の向上を計った。

20フィート40フィート兼用海上コンテナセミトレーラ 東急TC36H1C3型

資料番号 107211161034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 海上コンテナ輸送の合理化要求に応えて、新たに20’と40’の兼用スーパーシングルタイヤ3軸のトレーラを開発。20’積載の場合の最大積載量は24トン、40’積載の場合の最大積載量は30.48トンである。同系にダブルタイヤ仕様も設定した。

ISOフル積載20ft40ft兼用コンテナセミトレーラ 東急TC36H1C32型

資料番号 107211161035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1999年2月23日より規制緩和によりISO20’タンクコンテナも30,480kg積載が可能となったことを受けて、新たに開発した車両総重量36トン以内の20’40’兼用 3軸トレーラで20’40’とも積載量30,480kgを取得した最初の型式である。20’タンクコンテナの4点集中荷重仕様にも対応しており、制動装置は2000年10月から法規制が開始された中期ブレーキ対応となっている。

3軸バラ積み緩和セミトレーラ 東急TF36H2C3型

資料番号 107211161036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2004
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 2003年10月1日にセミトレーラの積載条件緩和措置が実施され、分割可能な貨物、いわゆるバラ積み輸送に関してGVW36トンまで認められることとなった。これを受けて開発したGVW36トン、側面スタンション型の3軸平床式セミトレーラである。

オートドアKIT

資料番号 107211161037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トーシンテック株式会社
所在地 丹羽郡大口町
製作(製造)年 1968~1969
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 トーシンテック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自動車のエンジン負圧を利用したタクシー用自動扉(国内唯一)。リンク式と比較して車内に突起物がなく乗降性に優れる。

オートドアKIT

資料番号 107211161038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トーシンテック株式会社
所在地 丹羽郡大口町
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 トーシンテック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 マイクロバスのブレーキ用真空ポンプの負圧を利用した自動扉。モーターとギヤ減速機を使用したタイプと比較して抜群の耐久性をほこる。

プレッシャドアKIT、スイング

資料番号 107211161039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トーシンテック株式会社
所在地 丹羽郡大口町
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 トーシンテック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 バススイングドア用の自動扉で国内唯一回転シリンダ(ベーンタイプ)を使用し機構をシンプルにしている。取付けスペースが少なくてすみドアの開口幅が大きくとれる。

オートステップKIT

資料番号 107211161040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トーシンテック株式会社
所在地 丹羽郡大口町
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 トーシンテック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 バス乗降口の既存ステップの下から補助ステップを出す装置。電動モータを使用しコンパクト化している。モーターとステップが一体化しているためエアー式と比較してスペースが小さくてすみ取付けも容易である。

平床アオリ付トレーラPFB241 PFB241

資料番号 107211161041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本トレクス株式会社
所在地 宝飯郡小坂井町
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本トレクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 平床アオリ付トレーラの日本トレクス初期モデル。1968年のもので当時の日本国内ではトレーラはまだまだ普及していませんでした。このモデルは当時の最も汎用性ある鉄製アオリを架装したタイプで、その後コルゲートタイプを経て、現在はアルミ形材製が主流となっています。以来、トレクスブランドの各種トレーラが今日までに約65,000台生産されています。

バントレーラ

資料番号 107211161042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本フルハーフ株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 日本フルハーフ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1965年、我が国初の高速バントレーラの製造、販売を開始。米国フルハーフ社の技術を導入し、アルミニウムによる軽量モノコックボディを開発。1軸13.5トン積みセミトレーラは大型トラックに比べ回転半径が小さく、小回りが効き、ホロ掛けのトラックに代わる高速バン型トレーラ輸送時代の先駆者となった。

スクエアー型散光式警光灯 SRXS-12F型

資料番号 107211161043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パトライト
所在地 大阪市中央区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社パトライト
資料公開状況 公開
特徴 昭和52年発売。日本初の散光式警光灯(車載用の大型回転灯)。長さは、950mmから1,500mmまで、5サイズを用意。その年、警察庁や旧道路公団に採用されて以後、緊急車両や道路維持車両等に広く採用されるようになった。昭和54年、石原裕次郎が主演する西部警察にも使われ、緊急車両への採用が加速された。

ブーメラン型散光式警光灯 AWS-12HMFQ型

資料番号 107211161044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パトライト
所在地 大阪市中央区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社パトライト
資料公開状況 公開
特徴 平成8年発売。世界初のブーメラン形状の散光式警光灯。「交差点進入時、出会い頭の事故を減らしたい」とする現場の声に応え、横斜めからの視認性を向上させるため、ブーメラン形状のデザインを採用。<BR>また、スピーカーホーンを下部に配置することで全周囲に強い光を放つことができ、さらに灯体を薄くすることで空気抵抗を下げ、走行安定性向上にも貢献しています。以来、警察のパトカーをはじめ、多くの緊急車両にご採用いただいております。

センターアクスルフルトレーラ AFZ101W

資料番号 107211161045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社浜名ワークス
所在地 浜松市浜北区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 株式会社浜名ワークス
資料公開状況 非公開
特徴 連結全長19mの中でトラクタ側の全長を12m確保しつつ、トレーラ側の荷台長を6m確保した カーゴ系センターアクスルフルトレーラ国産1号車である。本トレーラは、従来のドーリ付フルトレーラに比べ連結空間を60cm縮小する事が可能であり、その分荷台長が大幅にアップして大型車並みの荷台容積のフルトレーラを実現したものである。後退時の運転操作はセミトレーラと同一である。

国産第一号機械式冷凍車 民生ディーゼルT80G

資料番号 107211161046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 福岡運輸株式会社
所在地 三養基郡基山町
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 民生ディーゼル工業株式会社(シャーシ) 株式会社矢野特殊自動車製作所(冷凍機、ボックス)
資料公開状況 公開
特徴 福岡運輸株式会社は、在日米軍輸送司令部から生鮮食料品温度管理輸送の依頼を受け、株式会社矢野特殊自動車に冷凍車の製造を依頼し、1年2ヶ月かけて国産初の蓄冷式冷凍車を昭和33年10月に完成させました。その後、昭和36年4月に「矢野式FB型冷凍機」が完成し、昭和43年まで7年間に120台製作され、一時代を画す活躍をした。復元車輌は1959年製FB-7型冷凍機を再整備し、1961年製シャシを使用し復元したものです。
未来技術遺産登録年度 2012
未来技術遺産登録番号 00100
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

回転板式塵芥収集車 LP101A型

資料番号 107211161047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 その他(カタログ資料)
製作者(社)等 富士重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 この塵芥収集車は、1961年、アメリカのガーウッド社との間に、塵芥収集車「ロードパッカー」の技術提携を交わし生産した国産初の塵芥収集車である。当時、主流であった平ボデー車に比べ、ゴミの積載量、作業性、更に衛生面等で、飛躍的に向上し、現在の塵芥車の原型となった車両である。

ダンプローダー D.L.

資料番号 107211161048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 フジタ自動車工業株式会社
所在地 綾歌郡綾川町
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 フジタ自動車工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1976年当時の他の運搬車と異なり荷台をダンプ形式として傾斜させ、ウインチ駆動と重機(ブルドーザ等)の自走に依り積降するもので、従来のものに比較して作業時間を大幅に節減すると共に労力の節約や作業時の車両安定性を増加させた画期的な重機運搬車である。

日本初の2段床式自動車専用運搬車 使用シャシ:いすゞ

資料番号 107211161049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 細谷車体工業株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 細谷車体工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1949年に創業し、細谷車体工業株式会社として会社組織となった1953年(昭和28年)に、日本で初となる、2段床式自動車専用運搬車(乗用車下段3台、上段2台積載)を製作した。当時はボンネット形キャビン用シャシを、操縦装置を含め、キャブオーバ形キャビンが載る様に改造していた。また、上段の床はチェーン・ブロックを使用して、人力で昇降させていた。画像は外観、車体組み立て風景および使用したシャシ。

オールスチール製トリプルキャブトラック

資料番号 107211161050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 美川ボデー株式会社
所在地 白山市
製作(製造)年 1951~1953
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 美川ボデー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 オールスチールにてトリプルキャブトラックを架装、乗員が快適に荷物とともに目的地に着くことが出来て便利な車両。自動車架装産業初期のアイデアの豊富さの一例がうかがえる車両。

WEBASTO エンヂン プレウォーマー・ヒーター 100W

資料番号 107211161051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミクニ
所在地 千代田区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 三國商工株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ドイツウェバスト社との技術提携により製造販売された日本初のバス用独立燃焼式エンジンプレウォーマー。バスエンジンの冷却水を温め、エンジンの予熱及び室内暖房機として広く愛用され、バス用ヒータはその後「ウェバストヒーター」と呼ばれ続けました。

独立燃焼式ミクニデフロスター 12HD

資料番号 107211161052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミクニ
所在地 千代田区
製作(製造)年 1961~1968
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 三國工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本初のバス用独立燃焼式デフロスター。灯油を燃料とし、運転席の横に設置され、スイッチ一つで温風が吹き出し、バスの前窓のくもりを除去し、その余熱で運転席まで暖房する画期的なヒータです。
26,828 件中 20021-20040件を表示