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循環式汚物処理装置 TC-1型

資料番号 107211161013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社五光製作所
所在地 目黒区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/09
種類 その他(新聞記事)
製作者(社)等 株式会社五光製作所
資料公開状況 公開
特徴 昭和39年5月 運輸省研究補助金による国鉄自動車局発注に係わるバス用循環式汚物処理装置を開発。以降、東名・名神高速道路バス、幹線高速道路バス、長距離運行バス、観光バス等に多数採用され現在に至る。昭和42年10月 その技術が応用され、国鉄東海道新幹線に循環式汚物処理装置に採用される。資料は、量産品カタログ。当時の新聞記事。

三輪ダンプ DR2-11S

資料番号 107211161014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新明和工業株式会社 特装車事業部 寒川工場
所在地 高座郡寒川町
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 新明和工業株式会社 特装車事業部 広島工場
資料公開状況 非公開
特徴 大正13年に荷物専用三輪車が登場して以降、終戦後の日本の復興期に活躍した三輪車は荷台にダンプ機構を備えた車両も現れた。<BR>四輪車に比べ、運転の容易さ、回転半径の小ささに優れ農村部や山間部での使用に長けていた三輪車は、積載量の増加による実用性を向上させたことがダンプ機構を備えることを容易化させていった。<BR>三輪ダンプは現在の小型量産ダンプの原型であり、一時代を築いてきた、技術の変革の足跡を残す貴重な車両である。

初期型ボトルカー(ラック車)

資料番号 107211161015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 須河車体株式会社
所在地 綴喜郡宇治田原町
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 須河車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ボトルカー(ラック車)の初期型のボデー。スチール製の棚で構成されており、横パイプはステンレスパイプを使用している。9列3段で、前部は4段で構成されている。レギュラーサイズの瓶(ボトル)ケースを120箱が積載可能である。

折戸用戸閉機械 TC-3P

資料番号 107211161016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 泰平電機株式会社・本社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 泰平電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 <折戸用戸閉機械:TC-3P>ワンマンバス普及に折戸の自動扉化が必要とされ、小型「折戸用戸閉機械」の開発要求が出てきた。特に前折戸は戸閉機械の設置場所が制限されたため小型化する必要があった。この製品は「複動式」と呼ばれる方式を採用し、小型で高出力の「戸閉機械」である。

車掌スイッチ CS-20E1

資料番号 107211161017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 泰平電機株式会社・本社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 泰平電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 <車掌スイッチ:CS-26E1>車掌が乗務する「ツーマン」方式バスでも自動扉が普及していった。車内での料金の収受や乗客サービスを担っていた車掌にとって「自動扉」は労力軽減に貢献したが乗客の悪戯や、誤操作による「開扉」事故が発生しその対策が求められた。この「車掌スイッチ」は操作ハンドルに「ストッパー」を設ける事により、そのような事故の減少に役立った。

引戸用戸閉機械 DAE-2C

資料番号 107211161018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 泰平電機株式会社・本社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 泰平電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 <引戸用戸閉機械:DAE-2C>車掌の乗務する「ツーマンバス」でも自動扉が普及し、車体も日々進化し乗降口も広くなり乗降がスムースになった。乗降口が広くなったため、同時に複数人が乗降し料金の収受が難しくなる状況も発生するようになった。この製品は乗車時は半開(狭い)、降車時は全開(広い)が選択できるもので料金収受時に複数人が通過する機会を少なくすることが出来た。

時限リレー CT-1

資料番号 107211161019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 泰平電機株式会社・本社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 写真
製作者(社)等 泰平電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 <時限リレー:CT-1>車掌が乗務しない「ワンマンバス」に於いて、如何に乗客の安全を確保するかが課題であった。この「時限リレー」は中扉(後扉)の開閉時に予告ブザーを鳴らし扉付近の乗客の安全を図ると同時に光電リレーなどの保安装置の制御も行った。コンデンサーを利用し「予告ブザー」の鳴る時間を設定していたため「CT」リレー(コンデンサータイマー)と呼ばれた。

扉ロック装置 F-5A

資料番号 107211161020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 泰平電機株式会社・本社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 泰平電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 <扉ロック装置:F-5A>一般路線にワンマンバスが普及する中で自家用の送迎バスや観光バスには手軽な「ワンマン方式」へのニーズが高まった。この装置はそのようなニーズに応えて開発された製品で、「手動式」の扉に設置する事で「簡易ワンマンバス」として認定されたため好評を博した。

赤外線式光電リレー TI-50

資料番号 107211161021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 泰平電機株式会社・本社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 泰平電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 <赤外線式光電リレー:TI-50>ワンマンバス・乗降口の安全装置として普及した電球式の光電リレーは球切れ、発熱等があり、寿命も短かったためそれらの欠点を解決するために開発されたのが「赤外線方式」の光電リレーだった。この光電リレーは電球式に比較すると送・受光器の大きさが約五分の一で取り付け場所の制約も少なくなり、日々進化する「バス車体」に対応する事が出来た。

密閉用埋込みハンドル FA-815

資料番号 107211161022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 タキゲン製造株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類 量産品
製作者(社)等 タキゲン製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ・パイプは扉内部に埋込まれるため、扉の外観を損なわずボディのイメージを一新します。・二ヶ所ロックの扉開閉が連結パイプでワンタッチ操作できます。・トリガー方式を採用、容易なハンドル操作とセキュリティを高めました。・庫内作業中に閉じこめられ施錠されても、安全押し棒等により安全に脱出できます。・錠前は防塵シャッター付リバーシブルキーです。

3tフルトレーラ 東急TF0033型

資料番号 107211161023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 名神高速道路全線開通を目前にひかえ、道路輸送の高速化を目標に開発されたもの。牽引車の限られた牽引力で高速走行を可能とするために軽量化。高速走行時の安定性。高速走行に対応した適正な制動性能を目指して開発された。

7tフルトレーラ 東急TF0071型

資料番号 107211161024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 名神高速道路全線開通を目前にひかえ、道路輸送の高速化を目標に開発されたもの。牽引車の限られた牽引力で高速走行を可能とするために軽量化。高速走行時の安定性高速走行に対応した適正な制動性能をめざして開発された。

アルミバントレーラ 東急TVA1052型

資料番号 107211161025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 輸送の質の向上を目的として、弊社独自の技術で開発された積載量15トンのモノコックバントレーラ。この技術を基にトラックへの架装、フルトレーラへの架装あるいはフレーム付きトレーラへの架装と発展していった。

ビッグダブルストレーラ 東急TDFE301型

資料番号 107211161026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1両当たり30トン積載(2両で60トン)のダブルストレーラで、キューバ国へ輸出された。連結全長が26mと長いためリレーバルブを追加し、ブレーキのタイムラグ短縮に留意したブレーキシステムとした。

アルミ煽り付ダブルストレーラ 東急TDF102型

資料番号 107211161027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 アルミ煽り付ダブルストレーラであり、運輸省、トラクタメーカ、トレーラメーカ及び輸送業界からなる試作運行委員会によって膨大な評価試験を行い、操作性、追随性に優れた性能が確認されている。このトレーラはダブルス構造基準により製作され、各メーカ製作のものと相互連結が可能としてある。

フルトレーラ 東急TFF0811型及び東急TFF0813型

資料番号 107211161028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来のTF073(7トン積載) 型フルトレーラを基に最大積載量8トンのフルトレーラを開発した。アンチジャックナイフ装置は新たに開発した空油圧式で作動の確実化と整備性を向上させ、また ジャックナイフの抑止力は将来の大型化にも対応可能とした。

超低圧式フルトレーラ 東急TFF0811型

資料番号 107211161029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 軽量嵩高貨物に対応する床面地上高1,040mm大容積荷台を有するフルトレーラである。床面高を低くするために新たに開発した走行装置に16”サイズのタイヤを装着し、これに適合するサスペンションも新たに開発した。フレーム構造、アンチジャックナイフ装置、ドロバーは従来のものと同一とした。

セミ・フルトレーラ 東急TFFD0811型 東急TFF08113型

資料番号 107211161030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ドリーを着脱可能とすることで、フルトレーラとセミトレーラの2通りの使用を可能とした輸送形態の多様化に対応したトレーラである。基本車型はTFF0811型とし、ドリーを新たに開発したものである。アンチジャックナイフ装置は従来と同一とし、カプラは新規開発の溶接構造のものを採用し、軽量化と短期納期化を計った。

ヤードトレーラ 東急TLY1301型

資料番号 107211161031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 最大積載量130トンの構内用自動ステアリング式低床トレーラである。ステアリング方式はキングピン部でトラクタとの交角を電気的に検出し、後車軸を電磁油圧で制御する方式である。キングピン及び後車軸は油圧シリンダで昇降可能となっている。ステアリング及び昇降用の動力源はトレーラに搭載した小型ディーゼルによる。

フレームレスバンセミトレーラ 東急TV28H6A2型

資料番号 107211161032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輛製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2010/01/10
種類
製作者(社)等 東急車輛製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1993年に改正された保安基準に準拠した、総重量28トン以内の2軸バントレーラである。トラクタを汎用性のある第5輪9トンで牽引可能とするため、リヤサスペンションはタンデム軸距1.8mで1軸当たり10トンを可能とするものを新たに開発して装着した。本トレーラの他に同系車として、1軸車、タンデム軸距1.3m仕様も設定した。開発当時はトラクタの第5輪荷重は8.5トンが多く使用されており、このトラクタでトレーラ総重量28トンを満足するためにはトレーラ後軸重を9.5トン以上にする必要があり、タンデム軸距1.8mが開発された。
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