踏車
| 資料番号 | 01230 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 低い水路や川から水田に水を引くときに使う揚水機で踏車とも言う。支え棒につかまりながら車の上で人が羽根を踏みながら車を回して水を汲み揚げる。浦臼町で収集。 |
| 資料番号 | 01230 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 低い水路や川から水田に水を引くときに使う揚水機で踏車とも言う。支え棒につかまりながら車の上で人が羽根を踏みながら車を回して水を汲み揚げる。浦臼町で収集。 |
| 資料番号 | 01231 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 大正期にドイツから輸入した双耕プラウを、深耕用ワンボトムに改良した装輪プラウ。畜力1頭曳き、車輪により舵(かじ)を取る労力が軽減され、根菜栽培の増加で普及した。耕深・耕幅や車輪高調整のレバー付。十勝清水山畑プラウ。 |
| 資料番号 | 01232 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 帯広の川崎志満が明治45年に木製台に金属爪を付けた三畦カルチベータを完成、大正10年に総はがねに改良し量産した。特許取得は帯広の中田玉一郎が、大正15年に取得。畜力用。清水町で収集。 |
| 資料番号 | 01233 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 双耕プラウは大正時代に十勝の製糖工場技師がドイツから持ち帰り、模倣し製作したという。大正末頃に帯広の山田清次郎が試作、後に改良が加えられ完成した。畜力2頭曳き、耕幅・耕深調節など3本のレバーがある。 |
| 資料番号 | 01234 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 畜力1頭曳き、ビートの根を浮き上がらせるとタッピングナイフで抜き取りができた。大正期に招聘(しょうへい)したドイツ農家持参のビートリフターを改良し、一般化した型。円盤型のナタと2本の格子、長い地側板で安定した作業ができる。 |
| 資料番号 | 01235 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 畜力用の除草に用いるハローで、横桁が90cmから1mで5cm×5.5cmの角材に、やや角度を持たせて角鉄の刃が11から13本を固定、5本で1連になっている。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01236 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 代表的な開墾用鍬で刃部が弧を描いて内側に反り、日本髪の島田髷(まげ)に似ているため島田鍬と言う。刃が横に張り出した幅広の島田鍬をトビ鍬ともいう。柄長121.5cm、刃床部の長さ27cm、幅33cm。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01237 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 二本鍬は別名タコ備中とも呼ばれる。馬蹄形で二本の刃先を持つ。柄長121.5cm、刃床部の長さ27cm、幅33cm、重さ2.2kg。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01238 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 牛馬の餌となる類根菜を突いて砕くための農具。木柄の先に逆卍型の鉄製砕断具をつけている。全長は107cm。紙ラベルに「切味保証、意匠登録、飼料裁断器」等と書かれ亀の絵が描かれている。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01239 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の一般的唐鍬は刃床部に反りがなく刃幅が広いが、笹地開墾など土地条件に合わせ刃先を内に曲げるなど改良された。刃長28cm、刃幅16.5cm、重量約1.75kg。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01240 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに札幌で使われた。 |
| 資料番号 | 01241 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 緩斜面もしくは平地で使用される人力用の橇。小径木や薪,農産物の運搬などに使われた。全長184㎝、幅72㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 01242 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 溝切りなどの土工用に使った先の丸いスコップで、えんぴとも言った。木柄はT字型で長さが71.3cm、刃床部は高さ31.7cm、幅22.1cm、先が割れてひびが入っている。江別市で収集。 |
| 資料番号 | 01243 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱、梁、床板などの製材に使用された縦挽き鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長790㎝、歯渡り53.3㎝、先幅32㎝、鋸歯27枚。収集地 江別市。 |
| 資料番号 | 01244 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱、梁、床板などの製材に使用された縦挽用の鋸。製作地近江國甲賀郡寺庄村、製作者 八利平右衛門の銘あり。全長81.2㎝、歯渡り53.1㎝、先幅30.6㎝、鋸歯30枚。収集地 江別市。 |
| 資料番号 | 01245 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに江別で使われた。 |
| 資料番号 | 01246 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の代表的な開墾用鍬。北海道の唐鍬は刃床部に反りがなく刃幅が広いものが一般的である。柄長120cm、刃長25cm、刃幅16.3cm、重量約2kg。江別市で収集。 |
| 資料番号 | 01247 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 焼尻島のアワビカギ取り漁のホコ。カギ先は鯨髭やコクワの蔓の板に固定してから取り付ける。浮力があるため、ホコの先端には鉛板が付く。ホコはシュウリ材が優れていた。 |
| 資料番号 | 01248 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 焼尻島のウニ採集具。ウニはタモ取りされていたが、資源保護から一定寸法以上のものを採取するハサミ取り漁法へと変遷した。ハサミは先が外側にやや開いたハガネ板。 |
| 資料番号 | 01249 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 焼尻島で使用されたワカメ採取具。ワカメの繁茂している所に降ろし、回転させて刃物で切断し、螺旋にからませて採取した。 |