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加圧水型原子炉用燃料集合体

資料番号 00205
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 現代の加圧水型原子炉の燃料集合体.長さを切り詰め,放射性物質をダミーにした他は実物.ジルカロイについては171参照.
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ローマ時代の鉄釘 

資料番号 00206
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 角釘各種。スコットランド王国パース州インチトゥトヒル( Perthshire, Inchtuthill)のローマ帝国最北の要塞出土.043と同じ遺跡から出土した87万本の釘の一部.故佐々木廣吉日本金属学会事務局長が英国の学会事務局長会議に出席された時英国金属学会より贈られた.
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新型原子炉の燃料

資料番号 00207
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 原子炉材料は照射効果(強い放射線で金属が硬く脆弱になる)や腐蝕環境に耐える性能を要求され,ここに展示されている資料はその最先端材料である.
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兜

資料番号 00208
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 山上八郎氏の鑑定書つき、江戸初期寛文ころ(1661ー73)の兜.「鉄錆後勝山八間筋兜(かなさびうしろかつやまはっけんすじかぶと),総覆輪.縄目刻四方ニ一本篠垂レスエ.日根野シコロ.素懸縹糸威」とある. 鉢の後が高いのを「後勝山」,8枚の鉄板の繋ぎ目を銅板で包む「総覆輪」.装飾の銅板を「篠垂」.鉢の後に下がる「しころ」の形が肩で切上っているのが「日根野しころ」.はなだ色の糸で威している.
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東大寺の釘

資料番号 00209
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 元禄から宝永にかけて2度目の再建をした奈良市の東大寺大仏殿に用いられた瓦釘.明治の大修理の時古い釘にはコールタールを塗って再使用したとあり,コールタールが塗ってあるので元禄再建の釘らしい(今井初代館長談). 東大寺よりの239の釘も参照のこと.
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鉄製記念メダル

資料番号 00210
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 台湾の中国鋼鉄殷芬有限公司、第一高炉の出銑記念メダル.銑鉄鋳造.
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青銅釣針 

資料番号 00211
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 タイ・ラオス・ベトナム国境地帯のウドンターニ県バンチェン出土.彩色のある「バンチェン土器」の出土で知られる.青銅器が併出し,土器の年代が紀元前6000年紀というので問題になった.総合調査の結果青銅の時代は紀元前2000年紀と判明しそれほど古くはなかったが,ベトナムのドンソン青銅器文化より古く,技術的にはオリエントに近い.
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太平洋横断海底ケーブル 

資料番号 00212
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 昭和39年1964に日本海底電線株式会社で製造され施設されたもの.ケーブルの内外1対の銅線で250回線,情報を細切れにしてすきまに別の情報を入れて500じ回線まで送れる.水圧と腐蝕に耐える被覆材と絶縁材の製造に苦心したという,なお219も参照のこと.
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銅滓/長登他

資料番号 00213
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 奈良の大仏を作った頃の銅採掘・精錬跡が見つかった長登銅山,岡山県の大鉱山吉岡銅山のカラミ(非鉄金属製錬滓).葉賀氏による詳細な工程別分類あり.
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製鋼用坩堝

資料番号 00214
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 大同特殊鋼株式会社が大正時代に大森の日本特殊鋼會社時代に使っていた坩堝製鋼炉の坩堝.黒鉛・粘土・アルミナなど.
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バグダッド電池模型

資料番号 00215
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 壷の中に銅板の中筒,絶縁体ピッチで固められた鉄棒で,電解液を入れると電池になるというので話題になった.東芝で復元して電解液にワイン酢を使い実際に電流が発生するのを実験的に証明した. ただし呪的アイテムであり電池というのは考えすぎというのが最近の説.
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和 鏡 

資料番号 00216
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 日本の鏡は古代は中国の模造品であったが,平安時代から日本的な模様の鏡が作られる.柄がつくのは安土桃山時代に中国の柄鏡が入ってからである.また中世には鏡面に錫をメッキし銀色にして使った.
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仙台金録音テープ 

資料番号 00217
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属テープに録音していた時代の試料. 抗磁力20-36エルステッドで当時の録音用炭素鋼線の約3倍.これを圧延して厚さ70ミクロンにしたもの.低速度でも安定した録音ができた(添付説明書による).
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鉄の歴史博物館交換資料

資料番号 00218
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 フランスの青銅器時代から産業革命までの代表的資料を網羅している.寄贈の経緯と詳しい解説は『金属博物館紀要』5、1980に掲載.
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各種ケーブル断面 

資料番号 00219
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アルミニウム送電線は中央に鋼線が入る.同じ電力を送るのに銅線の1.5倍の太さが必要だが軽く価格も安いので多用されるようになった.電話線は一束ごとに数字を印刷したテープで巻き,一束ごとに巻き方が決まっており,被覆の色が違うものから右回りにつないでいけば混乱なく接続できる.なお212も参照のこと.
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英国高炉鉄滓 

資料番号 00220
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 産業革命から19世紀までがイギリスの製鉄が世界をリードしていた.その時代の高炉滓.
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青銅製留め針

資料番号 00221
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 衣装の布を留める針.現代の安全ピンの役割をする.イタリア、アドリア海沿岸のギリシャ植民地からエトルリア時代(紀元前9世紀).フィブラは青銅器時代から中世、現代まで続く装飾留め針.モンテリウスが近代考古学初期に遺跡の年代決定に使ったので有名になった.
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青銅製留め針

資料番号 00222
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 衣装の留針,弓の部分が膨らみ鈴になっている.イタリア、アドリア海沿岸のギリシャ植民地からエトルリア時代(紀元前8世紀)
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青銅製留め針

資料番号 00223
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 222と同じ留針の破片.イタリア、アドリア海沿岸のギリシャ植民地からエトルリア時代(紀元前8世紀)のもの.筋彫りがある.技法は222の説明・備考欄を参照.ギリシャ時代は概して火葬が多く,副葬品は焼けてしまった物が多いが,この地域は土葬が普通なのでよい出土品がある.
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青銅製腕輪

資料番号 00224
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 青銅の針金をひねって組み合わせた腕輪.イタリア、アドリア海沿岸のギリシャ植民地からエトルリア時代(紀元前8世紀).この時代の腕輪には幼時に装着して一生つけたままの物と,このように自由に装着できるものとがある.
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