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電子駆動化直前の電動タイプライター。ボール形エレメントの交換で、異なる書体でのタイピングが容易。ボール活字にナイロン系の熱可塑性樹脂・誤字修正機構にリフトアップリボン方式・コレクタブル1カーボンリボンをそれぞれ採用。103,000円。1978年
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業界初コンピュータミシン。コンピュータ制御、電子音警告、ボタン式自動模様選択、サイドカッター付、スーパーセミオートジグザグ。188,000円。1979年
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当社初電子編機。模様カード方式。200目・針ミゾピッチ4.5。大柄模様が編め、模様の向きや倍率の変更、編み直しが簡単にできる。158,000円。1980年
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当社初のビジネスモデルとなる電子タイプライター。花弁型活字ホイール搭載。リニアモータ方式のため低騒音化を実現。1984年ロサンゼルスオリンピック公式タイプライター認定モデル。341,000円。1980年
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電子タイプライター・EM-1のプリンター版(出力専用)。花弁型活字ホイール搭載。印字速度:16文字/秒 アメリカを中心に出荷され、1,000ドル以下のデイジーホイールプリンタとしてはアメリカ市場の72%を占めるに至った。1982年
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世界最小のキーボード付電子プリンター。電池駆動で当社初の熱転写印字方式。12桁までの四則演算も可能。重量2.3kg・A4サイズと持ち運びが容易で場所を選ばず印字・印刷ができるため、欧米を中心に人気を博した。1982年
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国内初10万円以下パーソナルワープロ。ただ当初は「ワープロ」というカテゴリではなく、「日本語タイプライター」としていた。その後のパーソナルワープロ市場の火付け役となった製品。電池駆動、2.7kg、熱転写印字方式、50音順キー配列、12桁液晶ディスプレイ。88,000円。1984年
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業界初の主軸1回転につき1ピッチの完全シンクロ送りを実現した、小型NC工作機。高速タッピング可能(2,000r.p.m)、幅1,690mm・奥行2,370mmの機電一体省スペース機。1985年
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当社における通信ネットワークを活用した事業のスタートモデルとなったパソコンソフト自動販売機。「パソコンソフトのかさばる在庫無し・品切れ無し」をうたい文句とした画期的な製品。本体画面上で欲しいソフトを検索し、お金を投入するとISDN回線を利用してソフトがフロッピーディスクに書き込まれ、同時に使用マニュアルも本体横プリンターから印字されるというもの。不正コピー防止技術も併せ持っていた。1986年
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日本語ワープロでの熱転写印字や、かな漢字変換の技術などを応用した、国内初のラベルライター。印字テープにラミネート加工を施し、擦れや水、薬品等にも強いさまざまな場面に使えるテープが標準仕様。なお国内では当初OEM製品として出荷していた。1988年
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