「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (9611-9620/26828)    次の10件

ハヴァノラ

Depew Phonograph co. 製の本機は、おそらく1920年前後に造られた製品と思われます。縦、横音溝レコード両用機でソノラ製に似ています。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


ギルバート

イギリスの蓄音機はHMVと英コロムビアが代表であるが、この時代はアメリカ同様にかなりの中小メーカーがあり、個々のメーカーの特長を出して、鎬(しのぎ)を削っていました。このモデルも豪華なデザインと仕上げになっており、かつサウンドボックス照明装置やメカニズムに対してオイル注入機構なども備えています。音質も勝れたものを持っています。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


パルロフォン666

ヨーロッパの蓄音機には、アメリカ程の有名なメーカーはないが、パルロフォン、オデオン、ウルトラフォンなどはドイツでは名が知られています。いずれもレコードも制作していました。この蓄音機は標準的な機能を有していて、ドイツ製らしく地味だが堅実に造られています。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


パルロフォン新型

世の中は電気蓄音機のテイクオフの時代に入っていましたが、666型の1年後に造られたモデルで外観を除いて大きな違いはありません。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


ローヤル・ビクトリア

スイス製の蓄音機です。スイスにも多くのメーカーがありました。このモデルは無名ですが、外観、音質共にレベルは高い方に属します。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


ファボリ

スイスの蓄音機は、年代的には電気録音(1925年)以後の製品が多いです。いずれも性能的には一応の水準に達している製品が多い。当然このモデルも優れています。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


ソノラ

アコースティック録音時代に高級機器を中心に製作していた会社で、最初に横型のコンソールタイプを売り出しました。手造りの良さを生かした重厚なデザインが多い。この頃は縦振動、横振動レコードがまだ共存していたので、このモデルも両方式兼用になっています。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


クリングゾル

クリングゾルは数モデルありますが、福井県立こども歴史文化館には最も大型のモデルと小型のモデル、2モデル展示してあります。ホーンの開口部にピアノやチュンバロみたいな弦が張ってあり、この弦をホーンから出てきた音で振らせて豊かな音色にしようとしたメカニズムです。プレーヤー部分は下部に置かれています。音の効果は十分あるとは言えません。多分に意匠的なレベルアップのために行われたことでしょう。ドイツ製蓄音機ではウルトラフォンとこのクリングゾルがめずらしい機種の代表です。キャビネットはマホガニー製です。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


フィルモン

福井県立こども歴史文化館で保有しているフィルモンは、フィルム部と通常のS.Pプレーヤー部が1つのキャビネット内にセットされて、両方掛けられるようになっており、汎用性が大幅に向上しています。ピックアップは、電磁型の物が使用されますが、鉄針を使用することはサウンドボックスと同じです。このピックアップで発電された電気信号はアームの中を通ってアンプに送られます。当然真空管アンプで真空管にはUZ-2A5と言う、その後も有名になった製品が使用されています。スピーカーはフィールドコイル型で、オーディオのオールドファンには懐かしいものばかりです。音響製品で日本唯一の発明と口の悪い人もいます。

情報所有館 : 福井県立こども歴史文化館 


麦わら帽子製作用水圧機

縫製後の麦わら帽子の成型用水圧プレス。縫いあがった直後の麦わら帽子に熱を加えつつ水圧機で押さえ、形を整える。全て手動。ミシン製造以前に資金調達のため、創業者が既存品を参考に設計・製造したもの。1924年

情報所有館 : ブラザーミュージアム 


前の10件 (9611-9620/26828)    次の10件