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192型と同様に、表の金属部分はすべて金色に仕上げられ、はなやかなプレーヤー部になっています。キャビネットはマホガニー製の高級機です。ホーンの開口部は、他機種と異なり、横にサンが取り付けられています。NO.4サウンドボックス付きですが、音量はかなり大きいほうです。
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163型の普及機と考えられる製品で、機能的には全く同一で、全体のサイズが一回り小型になっています。ホーン開口部が大きくなったため、従来のモデルにあったレコード収納部はなくなりました。マホガニー製キャビネット製品が25ポンド、オーク製が22ポンドで売られました。
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ブランズイック社の他のモデルと同様に縦、横振動レコード両用であります。ターンテーブルの駆動はスプリングではなく電気モーターで行っています。レコード制作においても初期の頃より活発な活動を行っていましたが、1930年にワーナーブラザーズ社に売り渡されました。
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この作製メーカー名は正式にはBrunswick Balke collender co.と云います。1920年から1924年の間、T型のようなラッパ吹込用蓄音機とレコードを発売しました。当蓄音機は、12インチターンテーブル、ゼンマイは3本、オートストッパー付きで便利になっています。左右の扉はレコード収納用です。
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第一次世界大戦が始まると、パテ社は先を見越してニューヨークに工場を造りました。ヨーロッパではあまり大型の蓄音機は歓迎されませんでしたが、アメリカで作られたこのモデルはフロア型になっています。エジソンより先に開発された縦振動レコード用でした。このモデルは、横、縦両レコードを掛けることができます。パテ100はアメリカ向けのフロア型です。パテなどの縦振動レコード専用です。
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チニー蓄音機は高級品として捉えられていました。当時は市場に現れた縦、横音溝レコード両用で、サウンドボックスを交換する事により、対応されるようになっています。福井県立こども歴史文化館保有品の他に卓上型の製品も商品ラインアップにあります。
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Depew Phonograph co. 製の本機は、おそらく1920年前後に造られた製品と思われます。縦、横音溝レコード両用機でソノラ製に似ています。
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イギリスの蓄音機はHMVと英コロムビアが代表であるが、この時代はアメリカ同様にかなりの中小メーカーがあり、個々のメーカーの特長を出して、鎬(しのぎ)を削っていました。このモデルも豪華なデザインと仕上げになっており、かつサウンドボックス照明装置やメカニズムに対してオイル注入機構なども備えています。音質も勝れたものを持っています。
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