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ガス検査器

坑道先端の石炭採掘現場で使用されたガス検査道具。円筒形。高さ29cm、直径9cm。年代:昭和32年7月製。

情報所有館 : 美祢市歴史民俗資料館 


無煙炭

約2億3000万年前(中生代三畳紀後期)の植物に起源する無煙炭。この資料は無煙炭としては大型の塊炭。高さ約95cm、幅約55cm、奥行約30cm。

情報所有館 : 美祢市歴史民俗資料館 


関東大震災による建物の被害調査

「大正十二年九月一日 関東地方大震火災による建物の被害調査」清水組(現 清水建設)設計部によりまとめられたもの。清水組が設計・施工に携わった建物についての調査結果が記されている。第一編から第六編の構成となっており、第一編には190棟の建物(鉄骨造、鉄筋コンクリート造、煉瓦造、木骨造、日本家に分類)について被害状況が整理されており、第二編から第四編にかけて、特に49棟の建物について、より詳細な被害分析が記されている。第四編と第五編は作成中として未完で、第六編は付録となっている。年代:1924年

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


関東大震災による建物の被害調査 附図

「大正十二年九月一日 関東地方大震火災による建物の被害調査」附図は、第一編~第三編に関わる調査図(青焼き図面に彩色)。表紙、凡例を含め71枚。年代:1924年

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


リベット(鋲)

リベット接合は孔をあけた複数の鋼板に片側から赤熱したリベットを挿入し、ハンマーで反対側の頭部をかしめて(叩き潰す)鋼板どうしを緊締する工法。その施工前のリベット。年代:1950年代

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


鋲焼箸

火床にいれて約1100℃に熱せられたリベットをつかみ、接合場所にいる職人に、投げて渡す長さ80cm程度の鉄製箸。年代:1950年代

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


取次箸

投げられたリベットを受け取った鋲受缶からつかみ出し、接合部の孔に差し込む際に用いる長さ30cm程度の鉄製箸。年代:1950年代

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


鋲受缶

投げられたリベットを受け取るためのラッパ状に開いた鉄製の缶。年代:1950年代

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


ニューマチックハンマー

鋼板接合部に差し込まれたリベットの先端を、圧縮空気を用いて叩き潰すもの。年代:1950年代

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


棒当盤

鋼板接合部に差し込まれたリベットのハンマーと反対側で抑える鉄製の棒。年代:1950年代

情報所有館 : 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 


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