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木枠R型タイムレコーダー

旧豊田紡織本社事務棟で使用されていたタイムレコーダー。1943年頃、東京市蒲田区の株式会社天野製作所が製造した木枠R型タイムレコーダー。正常出勤と遅刻、あるいは勤務中の移動を印字確認できるニ色リボン機構を内蔵しています。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


飾籠「雲龍」

田辺信幸作。製作日数はおよそ半年で、おひとりで仕上げられました。作品名は、中心部分の模様が「龍が天に昇っていく姿」を、周囲が「雲」を表現してつけられました。真竹を使い、中央はヒゴを重ねて束ねたブローチ編みを応用し、周りは輪弧編みで作られています。中央部分には炭化竹を使用しています。幅200.0×奥行き30.0×高さ200.0cm。年代:1991年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


飾籠「湯宴」

田辺信幸作。別府竹細工の伝統的な工芸技術と技法を受け継いだ丸編み・透かし編みによる作品です。
直径130.0×高さ170.0cm。年代:1990年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


竹製パーテーション

やたら刺し編みによる間仕切りです。丸い模様は「太陽」を、大きく波を打たせて編まれた部分で「山と海」を表し、「別府の自然」を表現しています。年代:1994年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


竹のアーチ

アーチの中は、上を見ながら歩くと目の錯覚により揺らめいて見えます。年代:1994年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


バンブーハット

昭和25年に県の産業工芸試験所で商品開発されたものです。現在は作られておらず、もしオーダーメイドで作ってもらうとすればひとつ3~5万円ほどです。お客様に実際にかぶってみていただけるように鏡を設置しています。

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


竹のお駕籠

二宮益雄作。竹ヒゴ作りを主にされていた方で、作品は趣味で製作していました。担ぐ棒の部分は竹を貼り合わせています。重さ約80kg、約4ヶ月で仕上げられました。実際に使われていた駕篭はこの半分くらいの大きさで高さも低く材料は木が主として作られていました。年代:1998年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


エジソン竹フィラメント白熱電球

トーマス・エジソンの白熱電球の複製品。竹フィラメントの太さは約0.3mmで太い髪の毛1本分程です。電気炉の中で竹ヒゴが燃え尽きないように温度を100度~1200度まで徐々に上げていき、炭化させて作られています。明るさは約40W、耐用時間は1500時間で、平成6年の開館以来一度も切れていません。年代:1994年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


ペルトン式水車

第一期蹴上発電所で使われていた水車です。明治27年(1894年)に石川島造船所(株式会社IHIの前身)で製造されました。水車の周りにはバケットと呼ばれる羽根がいくつもついており,そこにノズルから噴射した水を打ち付けることで水車を回します。そして,水車の横に付いているはずみ車にベルトを掛けて発電機を回しました。また,自動的に回転速度を調節できる調速機も取り付けられました。現在もこの形式の水車は富山県の黒部川第4発電所などで見ることができます。直径2.4m。 年代:1894年

情報所有館 : 琵琶湖疏水記念館 


スタンレー式発電機

第一期蹴上発電所で使われていた二相式交流発電機です。アメリカのスタンレー電気会社で製造され,明治27年(1894年)8月に設置されました。性能は回転数1000回転/分,電圧2000V,出力60kW,周波数133Hzでした。回転子にはコイルがなく,固定子の側に界磁コイルと電機子コイルが取り付けられています。 年代:1894年

情報所有館 : 琵琶湖疏水記念館 


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