「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (9361-9370/26828)    次の10件

段車式旋盤

株式会社豊田自動織機製作所が操業時、G型自動織機の金属部品量産のため1935年に導入した工作機械です。鉄、鋳物部品の軸部品の外周加工に使用されました。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


糸繰返機

糸繰返機は、織機にかけるたて糸を準備するための機械で、かせ糸を1本1本糸枠に巻き取ります。従来は手回しで、1本ずつに巻いていましたが、豊田佐吉は多数の糸枠を各個自在に掛け外しできるように発明し、足踏みや動力で運転するようにしました。1人で同時に10数本巻き取り、生産性を画期的に向上させ、日本の織布業の発展に貢献しました。展示機は、特許明細書と写真を基に複製したものです。年代:1894年発明

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


木枠R型タイムレコーダー

旧豊田紡織本社事務棟で使用されていたタイムレコーダー。1943年頃、東京市蒲田区の株式会社天野製作所が製造した木枠R型タイムレコーダー。正常出勤と遅刻、あるいは勤務中の移動を印字確認できるニ色リボン機構を内蔵しています。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


飾籠「雲龍」

田辺信幸作。製作日数はおよそ半年で、おひとりで仕上げられました。作品名は、中心部分の模様が「龍が天に昇っていく姿」を、周囲が「雲」を表現してつけられました。真竹を使い、中央はヒゴを重ねて束ねたブローチ編みを応用し、周りは輪弧編みで作られています。中央部分には炭化竹を使用しています。幅200.0×奥行き30.0×高さ200.0cm。年代:1991年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


飾籠「湯宴」

田辺信幸作。別府竹細工の伝統的な工芸技術と技法を受け継いだ丸編み・透かし編みによる作品です。
直径130.0×高さ170.0cm。年代:1990年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


竹製パーテーション

やたら刺し編みによる間仕切りです。丸い模様は「太陽」を、大きく波を打たせて編まれた部分で「山と海」を表し、「別府の自然」を表現しています。年代:1994年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


竹のアーチ

アーチの中は、上を見ながら歩くと目の錯覚により揺らめいて見えます。年代:1994年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


バンブーハット

昭和25年に県の産業工芸試験所で商品開発されたものです。現在は作られておらず、もしオーダーメイドで作ってもらうとすればひとつ3~5万円ほどです。お客様に実際にかぶってみていただけるように鏡を設置しています。

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


竹のお駕籠

二宮益雄作。竹ヒゴ作りを主にされていた方で、作品は趣味で製作していました。担ぐ棒の部分は竹を貼り合わせています。重さ約80kg、約4ヶ月で仕上げられました。実際に使われていた駕篭はこの半分くらいの大きさで高さも低く材料は木が主として作られていました。年代:1998年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


エジソン竹フィラメント白熱電球

トーマス・エジソンの白熱電球の複製品。竹フィラメントの太さは約0.3mmで太い髪の毛1本分程です。電気炉の中で竹ヒゴが燃え尽きないように温度を100度~1200度まで徐々に上げていき、炭化させて作られています。明るさは約40W、耐用時間は1500時間で、平成6年の開館以来一度も切れていません。年代:1994年

情報所有館 : 別府市竹細工伝統産業会館 


前の10件 (9361-9370/26828)    次の10件