「」 に対する検索結果 : 26835

前の10件 (9301-9310/26835)    次の10件

ホッパーオープナー

機構はホッパーベールブレーカーと類似しており、スパイクドラチスがボトムラチス側にやや傾斜していますので、綿の塊はさらに細かく解きほぐされます。また前の機械からの供給量を調整し、次の機械からの指令を受けて運転、停止します。展示機は1956年株式会社豊田自動織機製作所製のものです。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


シングルビータオープナー

綿の繊維の損傷を出来るだけ少なくしながら、綿の塊をさらに細かいものとするために、回転するビーターの突起により開綿します。展示機は1956年株式会社豊田自動織機製作所製のものです。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


スーペリアクリーナー

6個のビーターとグリッド部が主要機構です。供給された綿は、ビーターが回転するにつれて順次開綿、除塵されながら、徐々に上方にばれて、次の機械に給綿されます。展示機は1956年株式会社豊田自動織機製作所製のものです。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


ホッパーミキサー

ホッパーオープナーとほぼ同じ構造ですが、より大容量のホッパーを備えて、混綿効果をさらに上げる機械です。展示機は1956年株式会社豊田自動織機製作所製のものです。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


オーバフローホッパーフィーダー

傾斜のあるラチスは、ホッパーオープナーよりさらに細かいスパイクドラチスを備えており、一層細かく開綿・混綿します。また出口部にラチスを設けて、常に一定量の綿を貯めて、過剰な綿は送り返すような機構を備えています。展示機は1956年株式会社豊田自動織機製作所製のものです。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


シングルスカッチャ&ラップマシン

中打ち、仕上打ちの打綿機として使用されます。ビーターによって、開綿・除塵を行うとともに、混打綿の最終工程として厚さの均斉なラップを作る機械です。展示機は1959年株式会社豊田自動織機製作所製のものです。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


梳綿機(カード:CE型)

混打綿工程から供給されたシート状のラップを、針布でくしけずっ繊維を平行に揃え、短い繊維や夾雑物を除去した後、薄いシート状にしたものを集めて、紐状の繊維篠にします。展示機は、プラット社製をベースに株式会社豊田自動織機製作所が開発した1951年製です。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


練条機(DF型)

前の梳綿工程で作られた梳綿機スライバーの太さを一層均斉にするとともに、繊維の平行度を良くするために、6あるいは8本のスライバーを重合して、6ないし8倍に引き伸ばします。1回の処理では充分な効果が得られないので、通常は荒、中、仕上げと3回繰り返され、次の粗紡工程に供給されます。展示機は、株式会社豊田自動織機製作所が開発した1951年製です。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


粗紡機(FS型)

練条スライバーを引き伸ばし、フライヤーの回転によってわずかな撚りを与えた粗糸を木管に巻き取って、次の精紡工程に供給します。従来の粗紡工程は2~4工程にわたっていました。本機は、ドラフトローラを3線から4線にして、1工程のみでできるように開発され、粗紡機台数を大幅に減らしました。展示機は株式会社豊田自動織機製作所が開発した1951年製です。

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


リング精紡機(RF型)

粗紡工程から供給される粗糸(繊維束)を細く引き伸ばし所要の太さにした後、撚りを掛けて木管(ボビン)に巻き取ります。展示機は1934年に製造を開始したRI型精紡機をベースに、戦後規格変更したうえ、種々の改良を加えた株式会社豊田自動織機製作所製ハイドラフト精紡機です。年代:1955年

情報所有館 : トヨタ産業技術記念館 


前の10件 (9301-9310/26835)    次の10件