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広口香油瓶

年代:2~5世紀/品質形状:ガラス/地域:東地中海沿岸/寸法:H10.2

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


コアガラス香油瓶

金属棒に耐火粘土などで芯(コア)を作り、溶けたガラスを巻きつけて形を作る。ガラスを吹いて成形する技術が生まれる前の方法で、古代ガラスの容器の製作技法としては最も古いもの。ジグザグの模様は、溶けたひも状のガラスを巻き付け、ガラスが柔らかいうちに表面を尖ったもので引っ掻いて描いている。古代人の呪術的な意味もあったと考えられる。年代:紀元前2~1世紀/品質形状:ガラス/地域:東地中海沿岸/寸法:5.3x7.0xH11.5

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


鼻煙壺

微粉末状に加工したたばこの葉を鼻から吸い込んでその刺激を楽しむ「嗅ぎたばこ」を入れる中国独自の容器。嗅ぎたばこはアメリカ大陸を起源とし、ヨーロッパへと伝わって大流行した。中国へ伝えられたのは明朝末期か清朝初期ではないかと考えられている。年代:19~20世紀 中国清朝/品質形状等:ガラス/寸法:3.7x2.4xH7.0

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


緑釉博山炉

博山炉とは、神仙の棲む博山(蓬莱山)を模した香炉。海を表す承盤(受皿)と山岳形をした蓋を持ち、香を焚くときには承盤に湯を張ることで湿度を与え、香りを引き立たせる。年代:漢代/品質形状等:緑釉/寸法:H22.5

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


青銅鵲尾形柄香炉

仏を供養する際に用いる香炉。口の開いた火舎に台と長柄がついており、鳥の尾のように扇状に広がった柄の先端には3カ所切り込みが入れられている。年代:隋時代/品質形状等:青銅/寸法:34.0x9.5xH7.0

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


宮田亮平作 パストラーレ

「パストラーレ」とは、田園生活の気分をよびおこす音楽を指す用語で、「田園風の・牧歌調の」という意味を持つ。田園に囲まれた風車のある我が家。緑の森を抜けてそこにたどり着く家路が、緩やかな曲線上に刻まれている。お香から立ち上がる煙は、朝もやとも夕闇とも感じられ、作品全体を包み込む。作者の意図した田園風景は、香りによって完成をみる。年代:2000年/品質形状等:銅・真鍮/寸法:16.0x14.0xH18.5

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


德田八十吉作 燿彩香炉 恒河

年代:2002年/品質形状等:彩釉磁器/寸法:径10.0xH10.5

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


加藤卓男作 藍彩鳥形香合

緑・黄・茶・白など二種以上の色釉を施し、低火度焼成した陶器を「三彩」というが、その一種としてコバルトを呈色剤とした青・藍色が主体のものを「藍彩」と呼ぶ。年代:2003年/品質形状等:陶器・藍彩/寸法:7.5x4.0xH9.0

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


香時計

お香を使用する時計。灰の上に、香型とよばれる定規を用いてジグザグ模様に抹香を埋め、一端から火をつける。燃え尽きた抹香の長さによって時間をはかることができる。品質形状等:木・漆/寸法:24.5x25.0xH43.0

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


ミス・ビードル号

1931年、三沢・淋代海岸から離陸し、太平洋無着陸横断飛行に成功したミス・ビードル号の復元機です。ミス・ビードル号は、アメリカ・べランカ社製の単発5人乗りの旅客機の後部座席と機体底部を燃料タンクに改造して長距離飛行に備え、太平洋無着陸横断飛行に挑戦しました。約3,600L=ドラム缶18本分の燃料を積んだ機体は、約1,800m滑走して地上を離れました。また離陸後、飛行中の空気抵抗を減らして燃料の節約をはかるために、車輪を切りはなせる構造になっていました。約41時間後、ワシントン州ウェナッチバレーに胴体着陸して、太平洋無着陸横断飛行を成し遂げました。年代:2003年

情報所有館 : 青森県立三沢航空科学館 


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