「」 に対する検索結果 : 26836件

Separator(Titan)生乳をクリームと脱脂乳に分離するための遠心分離機で昭和35年(1960年)頃まで使われていた。能力は1時間2,000リットルでデンマーク製。
情報所有館 : 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 ![]()

Evaporator(Double Effect:Calandria Type)&Coil2つの同型の缶は、熱の消費を節約するために濃縮機で発生した蒸気を再度利用できるようになっている。写真左側のコイルは銅製、錫(すず)メッキのパイプで牛乳を加熱濃縮するために蒸気を通すようになっている。昭和29年(1954年)デンマーク製。
情報所有館 : 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 ![]()

Dryer(Anhydro Type)濃縮した牛乳を乾燥機内の上部に設置されているアトマイザーという装置から噴霧し、更に180℃の熱風で乾燥させ粉状にする装置。1時間で2.8t~3.0tの脱脂粉乳などが製造できる。昭和28年(1953年)デンマーク製。
情報所有館 : 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 ![]()

引き札とは明治時代に群馬県や千葉県などで、牛乳搾取販売店がお正月などの時期に牛乳宣伝用として配ったポスター・ちらしである。明治33年(1900年)から34年(1901年)頃の新田郡世良田村「牛乳搾取販売所 盛乳舎」の引き札。世良田村は群馬県東部に位置し現在の太田市。
情報所有館 : 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 ![]()