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富士フイルム初めてのインスタント写真システム「フォトラマ」の誕生と共に発売された機種。画面サイズは68×91ミリの自己現像方式(モノシートタイプ)のインスタントフィルムを使用。ゴム製の蛇腹を使用し携帯時にはレンズ部を収納することができる。年代1981年
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ISO感度800のインスタントフィルム「フォトラマ800システム」に対応した機種。ストロ内蔵で自動焦点。年代1984年
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前カバーが折り畳み可能で、蛇腹の焦点調節で連動距離計を備えた業務用途向けの機種。最速1/500秒の機械式レンズシャッターを備えレンズはフジノン105ミリF5.6を装着。フィルムは剥離方式(ピールアパートタイプ)の「フォトラマFPシステム」を使用する。年代1987年
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小型のインスタントカメラを目的とした新システムの機種。画面サイズ46×62ミリ、プリントサイズ54×86ミリの「インスタックスミニ(チェキ)」シリーズ用モデル。レンズは60ミリF12.3を装備し、鏡胴は2段沈胴式となっている。また、縦横の撮影位置に対応するためレリーズボタンが2ケ所に設けられている。年代1998年
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コンセプトは「NEO CLASSIC」。スタイリッシュデザインにしたチェキ。高性能フラッシュと二重撮影モード、接写など各種撮影モードの装備で撮影の楽しみを広げ、写真品質も向上した。年代2013年
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誰でも手軽に扱えることを重視した同社独自のマガジン入り8ミリフィルム「シングル8」システムの誕生とともに発売された機種。固定焦点式で露出制御は自動露出(AE)、撮影コマ速度は毎秒18コマ固定とシンプルな機能に徹して簡単操作を目指した。レンズは11.5ミリF1.8を装着。望遠コンバージョンレンズも用意された。年代1965年
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シャッター開角度を230度とし、13ミリF1.1の明るいレンズを装備したモデル。同時に発売した高感度フィルム「フジクロームRT200」と組み合わせることで低輝度下での撮影を可能とした。撮影コマ速度は毎秒18コマのみ、水深40メートルまでの撮影が可能な専用水中ハウジングも用意された。年代1973年
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16ミリムービーカメラで広く採用されている「Cマウント」を採用したレンズ交換が可能な高級機種。プロや映画製作をする学生に人気があった。全領域でマクロ撮影が可能な7.5~75ミリの10倍ズームレンズが付属していた。撮影コマは秒12,18,24,36,72コマおよび1コマ撮影が選択可能で逆転撮影もできた。1979年には細部が改良された「ニューZC1000」となった。年代1975年
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磁気式同時録音が可能な「シングル8サウンドシステム」に対応した機種。固定焦点式、コマ速度は毎秒18コマ固定、外部測光AEなどシンプルな機能で同時録音撮影が楽しめるモデル。年代1976年
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1996年、フィルム、カメラメーカー5社が制定した新写真システム「APS」誕生時に発売されたカメラ。APSフィルムは幅24ミリのフィルムをカートリッジに装てんされ、カメラの底部に落とし込むだけで失敗無くフィルム装てんできることが特長である。画面サイズは17×30ミリのHサイズが基本でCサイズ、Pサイズの選択も可能。エピオン300Zは30~90ミリの3倍ズームを装着した薄型デザインのモデルである。年代1996年
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