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金沢大学資料館所蔵旧制第四高等学校(四高)物理実験機器コレクションの一つ。安定した起電力が得られるために、起電力測定や、電位差測定の際に標準電池として広く使用された。製造者のTHE LEEDS & NORTHRUP Co. はアメリカ・フィラデルフィアの電気測定機器製造メーカー。1899年創業。幅9.5cm、奥行4.5cm、高さ13.5cm。四高の取得年次は1918(大正7)年9月9日。本資料を多方面から撮った写真は金沢大学Virtual Museum Projectホームページに掲載。
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金沢大学資料館所蔵旧制第四高等学校(四高)物理実験機器コレクションの一つ。水酸化ナトリウム溶液を電極液とするアルカリ性酸化銅電池。製造者のEdison Manufacturing Companyはアメリカ・オレンジに設立されたエジソン-ラランド氏電池製造・販売会社。1900年創業。上部の直径14.5cm・高さ23cm。四高の取得年次は1916(大正5)年8月2日。 本資料を多方面から撮った写真は金沢大学Virtual Museum Projectホームページに掲載。
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金沢大学資料館所蔵旧制第四高等学校(四高)物理実験機器コレクションの一つ。製造者のMax Kahlはドイツ・ケムニッツの理化学機器メーカー。輸入業者は東京本郷の木村広盛舘。ステレオスコープの一つ。接眼レンズが付いて,焦点を合わせて立体像を見ることができる。高さ17cm・幅17cm・奥行13cm、レンズ径4cm。四高の取得年次は1888( 明治21)~1906(明治39)年の間。本資料を多方面から撮った写真は金沢大学Virtual Museum Projectホームページに掲載。
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シュミット商会の宣伝誌の1928(昭和3)年5月号。シュミット商会は、1896(明治29)年にドイツ人パウル・シュミットが東京に設立した輸入商社。スイスの精密機械や理化学、医科器具等の代理店となり、後に医薬品のメルクや、光学機械のエルンスト・ライツ(現ライカ)の輸入代理店となった。レントゲンを初めて日本に輸入したのもシュミット商会といわれている。本誌はライツの顕微鏡やカメラの広告が多くを占める。
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島津製作所の講義実験用理化学器機を網羅したカタログ。定価2円で販売された。発行年次は1937(昭和12)年1月15日。四高の受入年次は1938(昭和13)年3月8日。
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NAKAASA SOKUUKI & CO. LTD. は中浅測器株式会社。前身は東京日本橋の中村浅吉測量器械店。発行年次は1955(昭和30)年。
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玉屋商店は東京銀座にあった計測機器の輸入販売会社。タマヤ計測システムの前身。第一版は1909(明治42)年6月22日発行。本版の発行年次は1928(昭和3)年12月10日。
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金沢大学資料館所蔵旧制第四高等学校(四高)物理実験機器コレクションの一つ。携帯用の気圧計で、持ち運び用の箱が付いている。製造者は横浜のコロン商会。1875年にフランス人コロン兄弟が横浜居留地に設立した時計・宝飾品の輸入販売会社。実際には発注して輸入したものとみられる。径11.455㎝、厚さ3.55㎝。 本資料を多方面から撮った写真は金沢大学Virtual Museum Projectホームページに掲載。
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