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日本初のロータリーエンジン

ロータリーエンジンはピストンの代わりにローター(回転子)を用いたエンジンです。動作は通常のピストンエンジンと同等です。軽量でコンパクトな特徴を持つエンジンです。当館にあるエンジンは可動カットモデルのマツダ2ローターロータリーエンジンです。

情報所有館 : スリーエム仙台市科学館 


天びん

等竿比てんびん。大正時代から昭和50年代まで使われていました。この天秤は昭和30年代の元素分析用です。初期の化学てんびんは試料を片側の皿に微量分銅をピンセットで最新の注意を払いながら載せていき,天秤を釣り合わせながら読み取る方式です。

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昔の電話機

2号共電式壁掛電話機(1909年明治42年)は電源を電話局に集中して共同使用したことから共同電池式と名付けられました。3号自動式卓上電話機(1933年昭和8年)は送話機と受話器を一体にしたスタイルで標準スタイルとして30年間にわたり活躍しました。そのほかにも4号-A自動式卓上電話機(1950年昭和25年),600-A自動式卓上電話機(1962年昭和37年),601-P卓上自動式電話機や携帯電話機,写真電送装置などが保管されています。

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昔の実験装置

1952年に始まった,50年以上にわたって続けられてきた伝統ある実験学習「科学館学習」について紹介しています。仙台市内の中学生は全員,科学館において,「科学館学習」を受講し,実験・観察・展示学習を行っています。

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国産小型機エアロスバル FA-200

実際に飛行していた機体を一部解体して展示しています。コックピットに座って操縦桿を操作することで主翼のフラップや垂直尾翼を動かすことができます。当館に展示している機体は富士FA-200-180:で機体の大きさはW9,420・L8,170・H2,590 ・重量 650kg ・エンジン出力 180HPの片翼構造透視加工を施されています。

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機巧 茶運び人形

大野弁吉作と伝えられる座敷からくり。ゼンマイと歯車の組み合わせで動く茶運び人形のミニチャアで、頭・手・茶碗等は非常に精巧な象牙細工で作られている。個人蔵。

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飛び蛙

からくり師大野弁吉作の機械からくり。ゼンマイ仕掛けでバネを活用して鉄製の蛙が飛び跳ねる江戸時代のマイクロマシーンで、その設計図が弁吉著作の「一東視窮録」に見える。

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里数計

大野弁吉作と伝えられる万歩計で、振動を計測する分銅が上下に揺れる銃仕掛けになっており、分銅が横に揺れる平賀源内作の万歩計よりはるかに精度が高い。個人蔵。

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弁吉使用工具類一式

からくり師大野弁吉作の作品には、からくり細工・機械細工等があり、その技術は絵画・金工・木工・象牙細工・蒔絵・焼き物・花火・ガラス等多様なジャンルにわたっているが、それらの作品を創作するのに使用した工具類一式、計11点で、弁吉亡き後、妻うたが宮崎家に寄贈したもの。個人蔵。

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写真機

写真史上では、湿板写真の発明は1851年に英国のスコット・アーチャーによるとされるが、それ以前にからくり師大野弁吉がその技術を習得していたと思われる。このカメラオブスキュラは、現在の写真機の前身で、レンズを通して外の風景を内側のスクリーンに映し出す仕掛け。

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