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白黒テレビ

コロンビア製。昭和30(1955)年頃に仙台市民が購入し、使用したもの。

情報所有館 : 仙台市歴史民俗資料館 


「竈(かまど)」と「羽釜(はがま)」

竈で火をおこして、ご飯を炊くときに羽釜を使用した。戦前から昭和30年代頃まで使用された。

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羽釜

周囲にツバ(羽)のついた炊飯用の釜。

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電気炊飯器

東芝製。東芝電気釜・自動保温式、RC15BH型、昭和38(1963)年製。

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炭火こたつ

電気こたつが普及する前の道具で、中に燃えた炭を入れ、上から布団をかけて手足をあたためた。

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火鉢(手あぶり)

火鉢の小さいものを「手あぶり」ともいう。部屋をあたためたり、お湯を沸かしたり、餅を焼いたりした。

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炭火アイロン

電気アイロンが普及する前の道具であり、蓋を開けて箱状のところに木炭を入れて使う。炭が消えないように空気穴がついている。

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カモメホーム手回し洗濯機

電気洗濯機が普及する前に導入された道具。昭和32(1957)年頃に販売され、その後数年間は使用された。

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マイクロ波無線装置国産第1号機

※2GHz帯マイクロウェーブ通信機(高さ約2m,幅1.3m)昭和28年頃に日本で初めて実用化された無線装置です。東北電力で使用されていました。この装置が開発される前までは,連絡に有線の電話を使用していましたが,風や雷,雪などで電線が切れることが多く,無線での通信機の開発が必要になりました。このマイクロ波(ウエーブ)無線装置が導入されることにより,連絡がスムーズになり,なおかつ通信できるチャンネル数が増え伝達できる情報量が飛躍的に多くなりました。

情報所有館 : スリーエム仙台市科学館 


原子力防災支援ロボット・SWAN

東北大学大学院情報科学研究科から寄贈されたロボットで, 原子力防災支援システム用のロボットです。動作試験をしただけで実践使用はされていませんが,耐用年数(5年)を過ぎたため廃棄処理されたもので,東北大が研究用に受け入れていたものが当館へ寄贈されました。

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