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へり板
へり紙・ミミ紙・ギボシなどに糊を付ける板。この板に50本~100本ほどのへり紙を置き糊を付けうちわの縁の仕上げをしていく。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
ギボシ抜き・ミミ抜
うちわの仕上げに付けるミミ・ギボシの型を抜く鎌。下明きのうちわの場合はミミという紙をうちわの両端に付け、全貼りのうちわは柄と穂の境目にギボシを貼る。種類・デザインによって大きさ形が異なる。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
渋うちわ
このうちわが蔵より発見され、丸亀うちわが江戸時代より作られいることが証明され、「国の伝統的工芸品」に認定される。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
脇 竹次郎
竹骨の切り込みに使う「割き機(切り込み機)」を発明し、うちわづくりが容易なものなった。またその機械を独占することもなく、産地の業者に自由に使用を認めたため、生産量が飛躍的に増大することに貢献した。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
割き機(切り込み機)
竹筒を竹うちわの種類に適した長さに切断し、うちわの幅になたで割り、穂になる方の内身を取りのぞいた竹を穂先より約5cm位のところまで切り込みを入れる道具。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
ギボシ抜き
うちわの糸を閉じ付けた鎌の両端に補強のために貼り付ける紙を抜く道具。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
感謝状
冨羽藤兵衛が、大婚25年御祝典に絹張団扇を献納し、明治27年3月24日に内宮大臣子爵土方久元より感謝状を賜る。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
記念状
冨羽藤兵衛の団扇が、両陛下御用品として宮内省御買上げいただき、明治40年6月10日に記念状を賜る。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
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