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縄手
縄縒が完了して、出来上がったもの。手で曲げて耳に沿う形にする。 年代:昭和初期
情報所有館 : めがねミュージアム 
色付け容器
仕上げの色付けには、「緑青(ろくしょう)」や「胆ぱん(たんぱん)」といった染料が使用されていた。染料を入れた容器を加熱しながら行われ、この作業で、合金に深い色合いが生まれる。 年代:大正~昭和初期
情報所有館 : めがねミュージアム 
プレス機
小型のプレス機。手動でハンドルを回して、金型に材料を押しつけることで、部品を形づくる。 年代:昭和初期
情報所有館 : めがねミュージアム 
ロー付け機
戦後になって導入され始めた電気機械によるロー付け。これはツーブリッジフレームのブリッジ部を溶接するためのもの。 年代:昭和中期
情報所有館 : めがねミュージアム 
木取り台(作業台)
筒状の竹をうちわの幅に割ったり、鎌竹を削るために使う台
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
鉈(ナタ)
筒状の竹をうちわの幅に割るために使う鉈。また穂になる部分の竹の内実(うちみ)を取り薄くする時に使用する。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
割き機(切り込み機)
竹の穂を細く割(さ)くために穂先5㎝程度のところに切り込みを入れる。その後残りの穂は揉み下ろしという作業をし柄の元まで細く割き穂を作る。大正時代丸亀市塩屋町の脇竹次郎氏が考案。うちわ作りの作業がしやすくなり大量生産が可能となった。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
小割り機
穂の厚みを通常より半分にし、デザイン性としなやかさを出す為に一手間加える。ナタで行う職人もいるが細く薄く割いた穂は均等な厚さにすることが難しい為この機械が作られた。ローラーの間に穂をはさみ、押していくと途中にある刃物が穂を半分の厚さにしていく。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
ろくろ(手動式穴あけ機)
うちわの竹の穂と柄の境目(竹の節部)に穴をあける。現在は機械のドリルであけている。
情報所有館 : 丸亀うちわミュージアム 
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