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用途は、電話機から離れた場所等でベルの音が聞こえにくい場合に取付ける。その後、高音量ベルやフラッシュベルなども登場。製造年:1956年。製造会社等:株式会社長谷川電気製作所。
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ステップバイステップ式自動電話交換機の試験台。自動式電話交換は常時、各機器の動作状態を監視し、一度、障害(故障)が起きた場合には、その障害の種類・程度・場所を発見し、迅速に修理する必要がある。この試験台は、障害の原因を調べるためのもので、木工技術としてもすばらしい機器。製造年:1958年。製造会社等:日本電気株式会社。
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電話(プッシュホン)で相手を呼び出し、画像を見ながら通話できるテレビ電話で展示用として使用された。 製造年1981年。製造会社等:㈱東通テクニックス
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1950年(昭和25年)に登場。 戦後の復興をとげ高度成長を目指した時期に徐々に家庭のシンボルとなっていった4号電話機の壁掛式。製造年:1969年。製造会社等:日本電信電話公社
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600形カラー電話機は、1971年(昭和46年)から、グリーン、アイボリー、ウォームグレーの3色と同時に特殊色として、うすあお(水色)、さんご、ベージュの3色も登場した。展示品はうすあお(水色)である。製造年:1971年(昭和46年)。製造会社等:日本電信電話公社。
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1975年(昭和46年)、閃光式着信表示器として、電話がかかってきた時、ベルの代わりにライトが3秒に1回フラッシュして知らせる福祉用機器として登場した。光量は、強(400ルクス)・弱(30ルクス)の2段階。製造年:不明。製造会社等:日本電信電話公社。
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騒音の激しい工場内、広い倉庫でも大音量で電話の呼び出しを知らせる。音量調節スイッチにより、音量の状況に応じた音量調節が可能。製造年:1976年(昭和51年)。製造会社等:東栄電話工業㈱。
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