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1967年(昭和42年)茨城・水海道局で運用開始。C400形自動式交換機を基に中小局用に開発されたクロスバ式自動交換機。本交換機は1974年(昭和49年)から1994年(平成6年)まで福岡県嘉穂郡筑穂町の筑穂交換所で約4,100加入の交換接続に活躍したクロスバ交換機。製造年:1971年。製造会社等:日本電気株式会社※見学要予約。
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1966年(昭和41年)東京・西大森局で運用開始。それまでのクロスバ交換機から大幅に経済化を図った大局用の市内交換機で1交換装置、約6万端子の収容を可能とした交換機。本交換機は1974年(昭和49年)から1993年(平成5年)まで福岡県甘木市の甘木交換所で約1万加入の交換接続に活躍したクロスバ交換機。製造年:1974年。製造会社等:日本電気株式会社※見学要予約。
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1964年(昭和39年)栃木・宇都宮局で最初に運用。市外中継専用交換機に適用できる大局用として設計。全国自動即時化のため膨大な市外通話を経済的に、迅速かつ安定に接続する。本交換機は、1974年(昭和49年)から1995年(平成7年)まで飯塚交換局所で入回線約2,000回線、出回線約2,000回線の交換接続に活躍したクロスバ交換機。製造年:1973年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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電話交換機に装備され、「おかけになった電話・・・」「ただいま大変こみあって・・・」などのトーキーをテープに吹き込み自動音声していた装置。本アナウンスマシンは、保存コーナーC82自動交換機に装備。製造年:1973年。製造会社等:松下通信工業株式会社。※見学要予約。
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1972年(昭和47年)6月に東京都の銀座局ほか7局で運用開始された電子交換機。大局用交換機で1交換装置、約10万端子の収容可能。交換機にソフトウェア制御あたえることによって「短縮ダイヤル」「わりこみ通話」など多くのサービスが可能。通話路には小型クロスバスイッチ、制御装置には電子部品を採用し小型化を図った。この交換機は、機械的接点をもつているとから半電子交換機ともいわれた。本交換機は1974年(昭和49年)から1994年(平成6年)まで熊本市の研修センターの訓練用電子交換機。製造年:1975年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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1976年(昭和51年)神奈川・箱根局、長野・中軽井沢局で運用開始。中局用交換機として開発され1交換装置、約2万4千端子の収容可能。D10交換機の経済化を図った交換機。本交換機は、福岡県飯塚・稲築交換所で活躍。製造年:1981年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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1967年(昭和42年)、基幹伝送路を構成する代表的方式。RC(総括局)-DC(中心局)階位に同軸ケーブル方式では最も多く導入され、市外伝送路のアナログ伝送路として主体をなしたもの。増大する市外回線の増設や伝送路安定化計画に大きな役割を果たした方式。製造年:1979年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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1966年(昭和41年)、マイクロ波方式として神戸-州本に初期導入された方式。2GHzを使用した1システム当たりの伝送容量600chで全固体電子化した。九州では鹿児島-指宿に導入。指宿地区の市外回線が全国即時網へ編入、市内電話の自動化も図られた。製造年:1976年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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2GHz帯で最大12システムを収容。現用1システム当たりPCM2次群2系列(6,312Mbit/s×2・電話192ch)の伝送が可能。1975年(昭和50年)CCITT勧告による国際規格として、短距離伝送路、TA内伝送路および移動通信基地局へのエントランス回線として適用。九州では、同年、田島-古賀間のTA伝送路として開通。製造年:1979年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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1977年(昭和52年)2GHz帯で最大4システム(電話192ch)を収容。現用1システム当たりPCM1次群2系列(1,544Mbit/s×2・電話48)の伝送が可能。比較的トラヒックの少ないTA内伝送路および移動通信基地局へのエントランス回線に使用。九州では、1980年(昭和55年)諫早-雲仙の船舶電話基地局へのエントランス回線として導入。製造年:1984年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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