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fx-7000G

大画面ドット表示で任意の関数グラフや統計グラフを表示することが可能なプログラム関数電卓。米国では、数学教育界で学生の数学能力を高めるために、関数電卓を学校に採用する制度を制定するきっかけとなった製品です。年代:1985年

情報所有館 : 樫尾俊雄発明記念館 


SL-800

厚さわずか0.8mmという薄型化技術の結晶といえるカード電卓です。1チップLSI、液晶、ソーラーバッテリーなどをすべてフィルム化することで、薄型化を実現。その革新性とスタイリッシュなフォルムから、米国のニューヨーク近代美術館に永久保管されています。年代:1983年

情報所有館 : 樫尾俊雄発明記念館 


デルビル磁石式壁掛電話機(大)

1896年(明治29年)から、これまでのガワーベル電話機に変わり、より高感度のデルビル送話機を用いた電話機で、1965年(昭和40年)ごろまで使用された。製造年:1905年。製造会社等:NIPPON ERECTRIC CO,LTD TOKYO JAPPN。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


デルビル磁石式壁掛電話機(小)

機能等はデルビル磁石式壁掛電話機(大)と同様。製造年:1954年。製造会社等:熊本電気通信工作工場。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


デルビル磁石式甲号卓上電話機

1897年(明治30年)初めての卓上電話機(机の上などに置ける)として登場。甲号の特徴は、日本で最初に「送受話」(話すところと聞くところ)が一体となり、実用価値が増した。同時に装飾品としてのデザイン面にも配慮がされている。製造年:1952年。製造会社等:九州電気通信資材部工作工場。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


デルビル磁石式乙号卓上電話機

1897年(明治30年)甲号と同時に登場。送受話器が別になっているだけで、他の部品は甲号と同様。製造年:不明。製造会社等:熊本電気通信工作工場。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


ソリッドバック磁石式壁掛電話機(大)

1899年(明治32年)2月、東京ー大阪間の長距離電話回線の完成により、長距離通話用として ソリッドバック電話機が採用された。当時、長距離通話の利用者は、年額6円の付加使用料を支払い長距離通話加入者(お客様)となることが必要であった。製造年:不明。製造会社等:不明。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


ソリッドバック磁石式壁掛電話機(小)

同上。展示品製造年:不明。製造会社等:不明。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


グースネック共電式壁掛電話機

1903年(明治36年)京都の共電式交換機導入に伴い採用された。腕金の先端に送話器をつけた格好が“ガチョウの首”に似ていることから“グースネック”と呼ばれた。展示品製造年:1906年。製造会社等:NIPPON ERECTRIC CO,LTD TOKYO JAPPN。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


SP号磁石式卓上電話機

1907年(明治40年)に登場。主に構内交換機(PBX)の内線用(構内の中での電話機どおしの通話)として普及した。製造年:不明。製造会社等:不明。

情報所有館 : 門司電気通信レトロ館 


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