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水圧などが変わっても常に希望の温度のお湯が吐出するようにサーモスタットを内蔵したバス水栓。設定したお湯の量だけ吐出すると自動的に止水し、お湯をあふれさせることのないように工夫された機能も備えている。年代:1984年
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明治22年竣工の第五高等学校化学実験場の実験室に備えられたもので、有毒ガスなどが発生する実験などを、この中で行なった。背後の排気筒の中には裏の準備室からアルコールランプが置かれ、その熱により排気筒にドラフト(気流)を起こし、さらにはチャンバー内にもドラフト(対流)を起こし、ガスを建物外に誘導するようになっている。現在では、モータなどで強制換気している。おそらく、日本で最も古く、唯一残っているドラフトチャンバーではないかと思われる。
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明治22年竣工の第五高等学校化学実験場の実験室に備えられたもので、有毒ガスなどが発生する実験などを、この中で行なった。背後の排気筒の中には裏の準備室からアルコールランプが置かれ、その熱により排気筒にドラフト(気流)を起こし、さらにはチャンバー内にもドラフト(対流)を起こし、ガスを建物外に誘導するようになっている。現在では、モータなどで強制換気している。おそらく、日本で最も古く、唯一残っているドラフトチャンバーではないかと思われる。その設計図面である。
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国指定重要文化財(平成6年12月),据付年代:明治39年(1906年),米国セリッグソン・ネルタール社製、(床長:4,572mm、振り:700mm),国内の工作機械メーカーがようやく発足を見た時代に、本学にすでに大容量の旋盤が設置されていたことは驚くべきことである。昭和47年頃まで長大物加工並びに正面旋盤の代用として活用された。
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国指定重要文化財(平成6年12月),据付年代:明治39年(1906年),米国テンプスタームアー社製、(床長:3,048mm、振り:450mm),15尺旋盤につぐ長尺物の工作旋盤として、昭和45年頃まで活用されたものである。
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国指定重要文化財(平成6年12月)、,据付年代:明治39年(1906年)、製造会社(ロックフォード社)米国 仕様(主軸:モールス No.3、テーブル径:460mm)、当時の強力形ボール盤である.機械加工では穴あけ作業が多く、また使いやすい設計であるために、便利に間断なく使用された.
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国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:明治39年(1906年)、製造会社(アメリカンツールワークス社)米国 仕様(テーブル:1,825×600mm)、一本の刃物で主として広い平面、その他長溝、山すじ等を正しく削り出すものである.機械類の基礎となるベッド等の加工に不可欠で、実習旋盤の製作等に大いに活用された.
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国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:明治40年(1907年)、米国ノルトン社、(床長:1,828mm、振り:160mm)、手頃な使いやすい旋盤として、長年活用されたものである。ノルトン社が開発した独自の送り換歯車箱を持つ。また、段車駆動ではあるがベルトシフターに独特の装置をつけ、1動作で簡単に掛け替えを行うことができた。
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国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:大正2年(1913年)、独シッカルト・シュッテ社製、(床長:1,260mm、振り:180mm、バイト数:16個)、加工順序に応じたバイトをセットしておき、バイトの取替えの不便さをさけた旋盤である。ドイツの工作機械が米英を凌駕した時代に輸入されたもので、すでに主軸はコレット・チャックを採用している。通例のターレットと異なり横軸ドラム形であることが興味深い。
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国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:大正3年(1914年)、米国アメリカンツールワークス社製、(床長:2,438mm、振り:230mm)、当時としては高速、高精度の性能の優れた旋盤で、二番とり装置、テーパー削り装置を持つ。精密部品の加工には、もっぱらこの旋盤が使われ、信頼性が高く、当初より永年にわたって最も活用された機械である。単独駆動装置は、昭和14年に能率向上のため特に設置された。
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