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そで付洗面器 L70

使用中に水が周囲に飛び出すのを防ぐために、ボウル上部の後と左右の3ヵ所に「ついたて状」の低い壁を設けた高級大型洗面器。排水栓はポップアップ式で、賓客が利用する建物の洗面所に設置された。年代:1925年

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そで付洗面器 L91

使用中に水が周囲に飛び出すのを防ぐために、ボウル上部の後と左右の3ヵ所に「ついたて状」の低い壁を設けた小型洗面器。排水栓はゴム栓式で、昭和時代の代表的洗面器である。年代:1930年

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洗面化粧台 LD151D

昭和時代中期に住宅の洗面所用として機能性をアップした洗面化粧台が誕生したが、その頃の代表的な脚付きの洗面化粧台。洗面化粧台は備品を収納でき、壁強度が不要なため、またたく間に普及し、いつしか日本の洗面所に定着した。      年代:1970年

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洗面化粧台 LDP1-K

世界的に有名なデザイナーであるピエールカルダンがデザインした洗面化粧台。斬新なデザインと色調が市場で大きな話題となった。化粧がゆったりできるように洗面器を右に寄せ、左側のカウンター面が広くなっていることが特長。年代:1975年

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和風陶器浴槽 BH13

肌触りがよく、お風呂の王様とも呼ばれた陶器でできた角型の和風浴槽。寸法が大きいことから成形時の仕上げが大変であった。また、焼成時に曲がりやすく製造は困難を極めた。年代:1934年

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洋風陶器浴槽 BH20

肌触りがよく、お風呂の王様とも呼ばれた陶器でできた船形の洋風浴槽。寸法が大きいこともあり、焼成時に曲がりやすいだけでなく、焼成前の成形品は折れやすいことから移動させる際は注意が必要で製造は困難を極めた。年代:1934年

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ユニットバスルーム S1218R

東京オリンピックがきっかけで世界で初めて日本で生まれたユニットバスルーム。短時間に浴室を完成させることができるという特長があるが、当該品は1968年に設置し、長年使用された初期の製品である。年代:1968年

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乳児バス BH25

産院で生まれたばかりの赤ちゃんを洗うために設置される一層式の乳児バス。寸法が大きいため、特別な陶器の素地で製造した昭和時代を代表する大型衛生陶器である。年代:1955年

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洗濯流し SK37

電気洗濯機がなかった時代に利用された洗濯流し。当初は流しの中に洗濯板を横たえ、その上に洗面おけを置いて洗面台としても使用した。昭和時代初期の質素な住宅設備を象徴する器具の一つである。年代:1930年

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サイホンゼット汚物流し SK33

病院に設置され、排泄物・おう吐物の処理、汚れたオムツの洗濯、おまる・しびんの洗浄など、多用途に使用できる便利な流し。大便器並みの機能を有し、これらの作業が楽に行えるようにボウルが大きくなっている。年代:1933年

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