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X線実験の構成要素をコンパクトに組み立てた理化学実験用装置です。X線発生の原理・特性の説明や実験など知識普及・啓蒙のため、X線写真撮影成功〔明治29年(1896)〕の翌年に製作しました。製作者:島津製作所
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物質に含まれる微量成分を分離・分析する化学分析装置です。戦後、欧米に大きく立ち遅れていたわが国において、この国産化は分析業界に大きなインパクトを与え、分析の主流が分離分析機器となる時代を拓く先駆けとなりました。「分析機器・科学機器遺産」に認定(2012年8月)。製作者:島津製作所、年代:昭和32年(1957)
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液体中の溶解成分が特定の波長の光を吸収する現象を利用して、成分ごとの濃度を正確に測定する分光分析装置です。可視光から紫外線領域までカバーする水晶プリズムを用いた分光光度計に、世界で初めて微弱光が測定できる光電子増倍管を採用しました。戦後の高度成長期の産業界や医学関係で広く用いられました。「分析機器・科学機器遺産」に認定(2012年8月)。製作者:島津製作所、年代:昭和27年(1952)
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1932年(昭和7年)製造。1頭七分曳き。土づくりのため、より深耕すべく改良された創業者の傑作品。各博覧会に入選合格、数多の金杯を受賞する。年代:昭和7年
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1952年(昭和27年)製造。日本で始めてのプラウ。当時は傾斜地用として開発された。等高線に山側に耕す。年代:昭和27年
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深さ4メートル幅1メートルの土壌標本。大正15年5月24日十勝岳が大爆発、火山灰や溶岩は残雪を溶かし大泥流が発生、25KM下流の草分部落一帯に時速40KMとも言われる速さで押し寄せた。死者144名、田畑800ヘクタールが泥流に埋まる大災害となる。泥流の深いところは8尺(2,5M)にもなった。年代:大正15年
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1902年(明治35年)ジョウジホワイト&サン社製(カナダ)。25馬力、自重9トン。燃料は石炭、薪。価格:2,650カナダドル…当時の小型飛行機が買える値段。マクブライド農場(3,000ヘクタール)で30年間使用。のちにアーニーが鑑賞用に所有し、1973年ワトソン兄弟が完全復元。1996年三谷耕一牧場(北海道由仁町)が所有していたものを、2001年、土の館に寄贈された。年代:1902年
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