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パーソナル日本語ワープロ(ワードプロセッサ)向けの熱転写プリンタ。カートリッジ式のインクリボンを使用し、リボンの小型・軽量化を実現し、交換を容易にしている。24ドットの印字ヘッドを採用し、高品質の文字印刷を実現した
情報所有館 : ALPS Museum 未来工房 ![]()

三好捕鯨寄贈。捕鯨船に備え付けられ、この大砲にロープをつけた銛を発射する。鯨に銛が突き刺さると、銛先につめられた火薬が爆発し、閉じられていた「つめ」が開いて抜けなくなる仕組みである。
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このマシンは、実際の抄紙機の約30分の1の大きさで、1962年ドイツで作られました。仕様は長さ5メートル、奥行85センチ、高さ1.5メートル、重量3トン、ワイヤー幅25センチで、抄速は4~5メートル/分です。原料を溶解するタンク、紙を形づくるワイヤーパート、脱水を受けもつプレスパート、紙を乾燥させるドライヤーパートなど、パルプから紙ができるまでの一連の製造工程がすべて備わっており、フードによる覆いもないので、紙づくりをひと目で理解することができます。年代:1962年
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絶縁された接触子が同期電動機により高電圧を全波整流し、直流高電圧を得るX線発生装置です。一台で多様な医療目的に対応できる装置として、当時の舶来品賛美時代に、国産機でありながら圧倒的に市場に受け入れられ、「レントゲンの島津」の地位を確立しました。製作者:島津製作所、年代:大正7年(1918)~昭和11年(1936)頃
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現存する国産の顕微鏡では、最古の類のものといわれています。本体は木製、鏡筒は紙製で対物レンズが3種ついており、高級な玩具として使用されていました。製作者:小林規右衛作(大阪)、年代:天明元年(1781)
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日本に現存する最古の足踏式木製旋盤です。明治8年(1875)、ワグネル博士がウィーン万国博覧会から帰国する際に持ち帰り、明治14年(1881)に京都を去る際、初代島津源蔵(創業者)に譲り渡したと伝えられています。製作者:ドイツ製
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明治14年(1881)に内国勧業博覧会へ出陳した手押しの排気用ポンプです。吊り鐘型ガラスの中を低圧あるいは真空の状態にして、減圧による沸点降下、真空中での音波消失、空気の浮力の検証など、種々の実験に使用しました。製作者:島津製作所
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日本で最初に製作されたドイツのゲーデ氏考案による分子式真空ポンプです。大正2年(1913)製造を開始し、大正4年(1915)の京都博覧会では、名誉大賞を受賞しました。製作者:島津製作所
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明治17年(1884)9月、梅治郎(二代目島津源蔵)は、日本で初めてウイムシャースト感応起電機を完成させます。静電誘導を利用して高電圧を発生させるこの器械は「島津の電気」と呼ばれました。製作者:島津製作所
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