「」 に対する検索結果 : 26836件
前の10件 (8281-8290/26836) 次の10件 
天水釜式蒸溜機(復元品)
明治30年、北見地方において最初に使用された蒸溜機である。冷却装置を頭部に置いて沢の水を引いて使用した。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
箱蒸蘢型蒸溜機
大正10年以降より利用された機械で、蒸溜槽の製作が容易であった反面、蒸気の散逸が多く短命に終わった。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
ホクレン式A型蒸溜機
昭和30年から50年代にかけて使用された。従来の蒸溜機が木製であり、熱源が薪であったため、更に時間の短縮が求められ、大型化が求められるようになり田中式の後継機として登場した。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
冷却器
蒸溜槽より送られてくる油と水の混合気を冷却する器。この器の中に通す蛇管の材質の改良が蒸溜機全体の技術の中で最も難しい部分であった。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
蛇管
初期の材質は加工が容易な銅を使用した。しかし、取卸油のある成分が銅の錆と反応して質の低下が見られるため、材質が真鍮、ステンレスへと変わっていった。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
油濾器
取卸油のゴミを除去する器具。作業時期が冬季のため、油が結晶化しないように温水を使用したので内部が複雑になっている。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
蒸溜槽巻上げ機
取卸(蒸溜作業)を終えた後、蒸滓を取出すため銅を持ち上げる器具。大きい輪の径が160cm、中心のロープを絡ませる棒の径が16cm、10分の1の力で桶を持上げることができた。
情報所有館 : 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 
前の10件 (8281-8290/26836) 次の10件 