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「近代化学の父」ラヴォアジェ(1743~1794)が著した。近代元素観の確立等多くの業績が収められた化学史上の画期的な著作。年代:1789年
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ロンドン(1790~1794年)。名だたる植物画家サワビーの銅板彩色画274点が圧巻である。1880年代までは、イギリス薬局法掲載の植物に関する模範的な書物であった。
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ラテン語版・全2巻/ジュネーブ(1658年)。「近代医化学の父」パラケルスス(1493~1541年)は、古代・中世の医学を厳しく批判し、「錬金術とは黄金を作るのではなく人類を救う医薬を作ることである」として近代薬学の道をも切り拓いた。年代:1658年
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初版/ヴェネツィア(1555年)。マッティオリは16世紀イタリアの医学者、本草学者。この書はルネッサンス後期のイタリア本草学における最高の業績と評価されている。図版は、植物504点、動物58点、計562点に及ぶ。
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「薬物学の父」といわれるペダニオス・ディオスコリデス(紀元後1世紀)は、ローマ皇帝ネロとウェスパニアヌスの時代(54~79年)の軍医で、各地を転戦しながら薬物を研究し、最初の科学的な薬学書である『マテリア・メディカ』(薬物誌)全5巻を著した。『マテリア・メディカ』は植物を中心とした600種の薬物を取り上げ、特徴や薬効によって分類している。この本はルネッサンス以後までも大きな影響を与え続け、薬物学における最高権威といわれた。原本は存在しないが最も古い写本がウィーンのオーストリア国立図書館にあり、「ウィーン写本」と呼ばれている。年代:1970年
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伊吹高崚先生(明治27年生、昭和35年没)は大正3年に明治薬学校を卒業ののち昭和5年より笹塚の東京女子薬学専門学校で教鞭をとっておられた。植物形態図の銅製鋳造原版は、講義用のプリントを腹案として薬用植物学総論の出版を計画して作られたものと言われている。年代:昭和31年頃
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被測定物質の質量を数字と目盛の質量単位で直接読み取ることができる下皿式天秤。化学天秤として用いられ、秤量100ミリグラム、読み取り限度0.1ミリグラムである。
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オオウミウマ(ヨウジウオ科)などの乾燥体。強精剤。また難産、陰痿に内服するほか、鎮痛薬として腹痛などに用い、止血薬として粉末を外用することもある。
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