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底の窪みにグリスを塗り、これを海底沈めて付着した土砂を精査して地質調査を行う。また、ロープに5メートル毎に符票を付けて海に降ろして水深を測ったりもした。年代:昭和時代
情報所有館 : 一般財団法人清水港湾博物館 ![]()

通常の船箪笥は、外面がケヤキ材で作られ、内部を桐で作っていた。これはケヤキは堅くて頑丈で、桐は火と水に強いことからきている。しかし、東海地方の静岡など一部の地域では総桐の船箪笥が作られることがあった。年代:昭和時代
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静岡県内の缶詰業者が昭和31年(1956)4月に全国で初めて、初任給に最低賃金を設定する協定を業者間で結び、同時に年齢別・経験年齢別の標準賃金を制定したことを記念した石碑。石碑の表には池上舜による「働く女子労働者の面影」のレリーフが飾られ、背面には石碑建立の趣旨が刻まれている。それによれば、労働条件の改善が企業の発展をもたらすことを確信して協定締結を行ったことや、この最低賃金制度を実施したことが日本の同制度の普及に貢献していること、昭和35年に労働大臣から社団法人静岡缶詰協会に感謝状を授与されたことなどが刻まれている。年代:昭和時代
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明治時代から大正時代にかけて茶の海外輸出用に使われた茶箱。木箱の内側をブリキを張り、湿気を入らないようにし、外部は中国製の竹で編んだアンペラで覆っていた。このアンペラの表面に茶箱用ラベル(商標)を貼ったものがある。茶箱用ラベルは蘭字と呼ばれるもので、薄い雁皮紙に木版により英語の商品名や日本的な画を刷り上げたもので、ニスを塗布することでアンペラに密着し、あたかも描いたように見えた。年代:明治時代
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貯木場で材木の上に乗るために、靴の上から履いて使われたスパイク。水の上に浮かんだ材木の上で作業する時は、木材の表皮に樹脂がついて滑りやすいため、裏に滑り止め用の釘が取り付けられたスパイクを履いた。年代:昭和時代
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