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ホルン(ラッパ)

放牧した乳牛を呼び寄せる時に使用する笛(ラッパ・角笛)で、長さが1メートル20センチである。単純な構造で息の強弱で数種類の音色がでる。牧場主によるとアメリカにカウボーイとして移民した時のもので、代々受け継がれ家宝であるといっていた。アメリカ。年代:1860年代(推定)

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


焼きこて(ブランディング)

乳牛の所有者及び登録牛に焼印をつけて差別化を図る道具。左はアメリカ(1920年)・中央はスイス(1915年)・右がハンガリー(1879年)のものである。年代:1879年~1920年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


乳牛のバリカンと除角用具

共進会に乳牛を出品する時など、無駄な毛をバリカン[右側]で刈取り、優秀牛に仕立てる。また放牧中に怪我防止のため除角(アイロンスティック:除角器具[左側])をする道具。年代:1970年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


牧草鎌

牧草を刈る鎌には、牧草の種類及び用途により、大鎌、長鎌、長々鎌、水草鎌などがある。牧夫は大切に使用するため砥石入れもある。ヨーロッパ及びアジアのものであり各国の特色をもっている。年代:1930年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


乳牛の人工授精用具一式

世界の優良牡牛の精液を用いて人工授精をするための器具一式。牡牛を飼養することなく牛の受胎率を高め乳牛改良に貢献し高等登録牛などを産出した。年代:昭和30(1955)年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


乳牛の精液保存缶

世界の優れた牡牛の精液を低温(液体窒素-94℃)で保存しておき、必要時に直ぐ使用できるよう常に準備したので、繁殖効率(受胎率)効用を高め酪農経営に貢献した。年代:昭和30(1955)年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


牛の歴史

牛は古代から家畜化され人間と密接な関係があった事を示す壁画や装飾物等様々なものが展示され、中には歴史的非常に貴重なものがある。年代:古代~現代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


世界の乳牛

当博物館にはホルスタイン種牛、エヤシャー種牛、ジャージー種牛、ブラウン・スイス種牛等89枚の写真を展示している。気候風土により乳牛の種類(体型)を始め飼養法が異なっている。年代:1900~2000年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


使用済み牛乳パックの楽しみ方(椅子)

使用済みの牛乳パックを利用(リサイクル)して、椅子や帽子や飾り物をつくり楽しむことができる。牛乳パックは良質な紙及びポリエチレンを使用しているので強度が強く椅子には最適である。年代:1990年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


使用済み牛乳パックの楽しみ方(飾り物)

使用済みの牛乳パックを利用(リサイクル)して、このような飾り物をつくり楽しむことができる。年代:2000年代

情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 


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