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樽型チャーンとしては国内最大級のバターチャーンで約800ポンド(市販バター約1600個分)を一度に製造することができる。バターの風味を損なわないため樽の材質は櫻の木でできているのが特徴である。年代:昭和40(1965)年代
情報所有館 : 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 ![]()

牛乳から分離したクリームをステンレス製のチャーンに入れ攪拌・振動させると、バターとバターミルクに分離するのでバターが出来る。年代:昭和50(1975)年代
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バターを成型及び充填する装置で日本製(大蔵機械(株):型式BW‐S3)である。当初の1箱単位は、225グラム(半ポンド)であったが、今日では200グラムが主流である。年代:昭和53(1978)年代
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チーズカードを入れ、圧搾して水分を除き、型をつくる木製の道具である。直径約30センチメートル柄付で実際にスイスの農家が使っていたものである。年代:1980年代
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チーズカードを木製の桶に入れ、圧搾しながら18個の底穴から水分を除去をする道具。桶の直径は28センチメートルであり穴が18個あるのは、効率的に搾る、この地方の農家の知恵である。年代:1952年代
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オランダには沢山のチーズが古くから生産されており、自慢のチーズの取引には必ず天秤で計量し販売したのでチーズ秤が必要であった。秤には様々の種類と方法があるが展示物はその一例である。年代:1870年代
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容器は5米クォート(4.75リットル)容で樽は木製で中身の攪拌器は鉄製でアメリカ・ニューヨーク製で家庭用に用いたものである。このためアイスクリームが一般に普及した。年代:1910年代
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泌乳最盛期に乳房の損傷を防ぐため、乳牛にブラジャーを着用させる(乳房炎防止)もの。当博物館では外人初横綱で活躍した元曙関の母堂が着用したブラジャーも展示されている。年代:1980年代
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牧夫が搾乳するときに使った携帯用椅子。皮ベルトの牛角のカップにはバターが入っていて乳房に損傷があれば直ぐ塗る道具(左)。仔牛の成長に伴い角の成長を抑える道具(右)。両方とも彫刻が施されスイス牧畜民が大切にしていたことがわかる。年代:1820年~1920年代
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牛を放牧するとき、先導牛に鈴を着用させるもので、音色の異なる世界のカウベル60点程を展示所有している。牛の共進会の優秀牛の装飾品にも使用されたものもある。中には東京テレビ「開運なんでも鑑定団」に出品して60万円の評価を得ているカウベルもある。年代:1900年代~
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