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1984年にドイツのワッカー社より技術導入をして、開発をした鋳造法による多結晶シリコン太陽電池。実用化当初11.2%であった平均変換効率はその後の多くの改良を経て2006年には156×156mmウエハで平均変換効率18.5%を実現するなどして、第17回太陽光発電国際会議において論文賞を受賞した。年代:1984
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アモルファスシリコン感光ドラムを初めて採用し、周囲の部品やプロセスユニットなど全構成要素を超寿命化したことで小型ページプリンタとしては世界で初めてトナーの補給のみで30万枚まで印刷を継続できるという、オンリートナー方式を実現した製品。交換・廃棄物の削減による地球環境への負担低減効果が評価されて「エコマーク」「ブルーエンジェル」など世界各国の環境マークの認証を受けた。年代:1992
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LCR回線アダプタは一般の電話機や企業のPBXと、NTTの交換機の間に接続されて、最も通話料金の安価な通信事業者を選択して通話ができるようにするものである。事業者を選択するためのデータがモデムを介して更新できるようにしたことで作業者が設置場所に出向いて更新作業を行う手間をなくし、また即時にデータ更新を可能としたことから第二電電(現KDDI)のサービス開始当初、同社の利用者増加に大きく寄与した。年代:1987
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2010年現在、携帯電話用充電バッテリーとして最も一般的に利用されているリチウムイオン電池を初めて搭載した携帯電話。当時、大多数の携帯電話メーカーがニッケル水素電池の開発を優先させる中、まだ研究レベルであったリチウムイオン電池を業界に先駆けて採用したもの。年代:1992
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世界で初めてデータ通信を可能としたPHS端末。フリップ部をノートパソコンなどのPCカードスロットに接続することでPHS無線モデムカードとしても使用でき、電子メールの作成・送受信・閲覧ができるほか、PDAとしての基本機能も備えるという画期的な製品であった。年代:1997
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世界で初めて、携帯型でカラー画像通信を実現したPHS電話。画像圧縮技術により、音声とともに秒2コマの画像をリアルタイムで送受信することができた。年代:1999
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燃料電池の電解質に、酸素イオン伝導性セラミックスを用いた固体酸化物燃料電池(SOFC)に使われるセル。一般家庭用の1kw級燃料電池には、このセルが約200本使用される。セルは、当社固有のセラミック材料技術や焼結などのプロセス技術によって、世界最高レベルの発電効率を達成できる構造を実現している。このセルを用いた1kw級固体酸化物型燃料電池において当社は、約780℃という低温作動で世界最高レベルである54%のDC発電端効率(LHV)を達成した。年代:2003
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「コンパクトカメラ=安物」という従来のイメージを払拭し、カメラ市場において「高級コンパクトカメラ」という新たなジャンルの市場を確立した画期的なカメラ。サファイアガラスファインダやセラミック圧板などファインセラミック技術の応用や高機能の搭載によって多くのカメラ愛好家の支持を受け、ヨーロピアン・コンパクトカメラ・オブ・ザ・イヤー’91~’92を受賞した。年代:1990
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コンパクトカメラの持つ「操作の簡易性」「携帯性のよさ」「手軽さ」に、一眼レフカメラの持つ「高性能」「望遠効果」を融合させ、両者の間にまたがる「ブリッジカメラ」としての「一眼コンパクトカメラ」いう新しいジャンルを切り開き、日本国内に一大ブームを巻き起こした歴史的カメラ。年代:1987
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セラミックベース中央部に形成された金厚膜メタライズ上にICを搭載し、リードにワイヤボンドした後、低融点ガラスを溶融することで気密封止するタイプのIC用パッケージ。ハイエンドのICにはセラミック多層パッケージが用いられ、ローエンドのICには最も安価なプラスチックモールドが使われるのが一般的であった当時、もっぱら中間的なIC用として広く用いられた。年代:1970
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