「」 に対する検索結果 : 26836

前の10件 (7231-7240/26836)    次の10件

HONDA RCB

8つのヨーロッパ耐久ロードレースで7つの栄冠を獲得して凱旋したバイク。排気量941cc/最高出力115hp年代:1976

情報所有館 : 四国自動車博物館 


ブルーバードMC型

昭和20年代から30年代にかけて、高知市の鴨部に山崎内燃機関研究所というバイクメーカーがあった。小さな工場から生み出されるバイクの性能は、当時の国内バイクの標準レベルを越えていた。昭和20年代の初めにエンジンを全て自社製としたその技術自体も評価されるものであろう。年代:1953

情報所有館 : 四国自動車博物館 


富士重工業(スバル) ラビット S-48 II

国産初のスクーターS-1を生み出した旧中島飛行機(現在の富士重工業)は、群馬県太田と東京三鷹にあった工場で生産をおこなっていた。

情報所有館 : 四国自動車博物館 


スバル360

1955年5月に発表された「国民車育成要綱案」に基づき、富士重工業が軽自動車の枠の中で実現させたのがこのスバル360である。年代:1961

情報所有館 : 四国自動車博物館 


U字ケルシマ

ブラウン管の電子銃の電極を支持する絶縁部品。ブラウン管の電子銃はテレビの性能を左右する最も重要な部品であったが、その組立工程はグリッドなどの金属部品を加熱軟化したガラスに差し込んで固定することで進められた。国産テレビの初期はケルシマ管と呼ばれるU字形のフォルステライト管に粉末ガラスを詰め、溶融した部品が使用されたが、当時輸入に頼っていたこの部品を国産化したものである。年代:1959

情報所有館 : 京セラファインセラミック館 


カソードチューブ

ブラウン管の電子銃の組み立てに使用された絶縁管。肉厚が0.2ミリと薄く、外径公差が厳しく、純アルミナを要求する難しい製品仕様であった。成形が困難な上に、純アルミナは耐熱性が高く、従来フォルステライトを焼成した炉では焼結しないため、Mo線を発熱体にした水素雰囲気炉を組み立て、焼結できるようにした。年代:1959

情報所有館 : 京セラファインセラミック館 


アルミナ基板

マイクロモジュールに使われるアルミナ基板。マイクロモジュールは1958年頃に米・RCA社で開発された集積回路の前ぶれとも呼ぶべき小型回路で、7.8ミリ角のセラミック基板にトランジスタや抵抗、コイルを組み込み、これを立体的に重ねることで高密度化したものである。米・IBM社が開発したSLT回路用の基板として、これを使った同社の戦略商品であった「システム/360」シリーズに使われた。年代:1966

情報所有館 : 京セラファインセラミック館 


抵抗芯体

皮膜抵抗の基板や芯体として利用されたフォルステライト部品。フォルステライトは電気絶縁材料として優れた特性を持つほか、焼成した焼き肌が滑らかになるため、皮膜抵抗の基板や芯体としてよく利用された。当時一般的であった磁器芯体に比べて抵抗値の安定性が高く、これを用いた固定抵抗器が各種家電製品や通信機器用途を中心に多く生産された。年代:1959

情報所有館 : 京セラファインセラミック館 


マルチフォームガラス

テレビが量産化されるようになるにしたがって、国産化当初に使われた、ブラウン管の電子銃の支持部品であるU字ケルシマに代替して使われるようになったガラス製絶縁部品。硬質の硼珪酸ガラスの粉末を棒状に成形して焼結させたものであるが、ガラス棒の一部を過熱したときに熱ショックで破壊しないように、熱膨張係数の小さいガラスを使い、また、クラックの進行を止めるために独立気孔をたくさん残して焼結させることが特徴である。1961年以降2004年まで息長く生産された。年代:1961

情報所有館 : 京セラファインセラミック館 


セラミック真空管

1950から60年代に能動部品の花形であった真空管は真空容器の絶縁体としてガラスを利用していたが、アルミナやフォルステライトなどの絶縁特性と強度に優れたセラミックスに代替することによって、より小型、強靭で、長寿命化、高信頼性化が実現された。新幹線などに使われる電力用シリコン整流器の外囲器や電子レンジ用のマグネトロンの外囲器などに始まり、後年にはクライストロンなどの送信管や粒子加速器など大型真空装置にもセラミックスが使われるようになった。年代:1967

情報所有館 : 京セラファインセラミック館 


前の10件 (7231-7240/26836)    次の10件