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テンゴオケ

臭水(くそうず)を汲む際に使用した手桶。胎内市塩谷地域で使用されたもの。高さ30cm、幅21.5cm。年代: 大正~ 昭和

情報所有館 : シンクルトン記念館 


臭水殺虫用竹筒(小)

臭水(原油)を入れて、水田の中で振り回し、殺虫剤として使用した道具。胎内市塩谷地域で使用されたもの。桶に臭水(原油)を入れて、底部付近の栓から水を抜くように出来ている。長さ34cm、幅8cm。年代: 大正~ 昭和

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臭水殺虫用竹筒(大)

臭水(原油)を入れて、水田の中で振り回し、殺虫剤として使用した道具。胎内市塩谷地域で使用されたもの。桶に臭水(原油)を入れて、底部付近の栓から水を抜くように出来ている。長さ76cm、幅8cm。年代: 大正~ 昭和

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臭水行商用の枡

臭水(くそうず)を行商する際に使用した枡。胎内市塩谷地域で使用されたもの。枡の大きさ・大は44cm、小は17cm。年代: 大正~ 昭和

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カグマ

胎内市塩谷地区では古くから食用にされないシダ類を「かぐま」と呼ぶ。このカグマを束ねて乾燥させ、60度の湯で湯通ししたものを昔からくそうず採油の道具としている。水面に湧いた原油をこの「カグマ」で浸した後、絞りとる。長さ1m。年代: 大正~ 昭和

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製油装置

臭水(くそうず)を蒸留し、精製する鉄釜。高さ85cm、幅78cm。年代: 大正~ 昭和

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臭水用大甕

採油した臭水(くそうず)を溜めておく甕。陶製で400リットル入れることができる。年代: 大正~ 昭和

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坑井柱状図面(箱入)

黒川油田開発時に試掘坑を入れた際の柱状図。年代: 昭和10年代

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油井戸の滑車

竪井戸の採掘時に使用した木製の滑車。年代: 大正~ 昭和

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採油装置の模型

昭和初期の黒川油田が最盛期だった頃の機械掘りの模型。年代:昭和初期

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