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フロンテバン(LS10)

このライトバンは、フロンテFEの後継モデルで、イメージを貨客車的感覚から乗用的ムードを持ったものに大きく転換させ、その性格を広く市場に訴えました。その結果、発売した3月に業界第1位を記録。さらに年間トップの地位も得て、キャリイバン(L40型)とともにスズキの有力商品となった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1969年

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フロンテ71(LC10II)

1970年の10月にフルモデルチェンジをしたフロンテ71は、ワイド&ローを強調する「スティングレールック」のボディースタイルでデビュー。低速から厚いトルクを発生する新開発の水冷エンジンは、高性能と扱いやすさを同時に実現した。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1971年

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フロンテハッチ(LS20)

フロンテハッチは、フロンテバンの後継車となるフロンテの商用バンで、乗用フロンテが3気筒エンジン搭載のRR(後エンジン・後輪駆動)となっていた。フロンテの商用仕様は、1979年のヒット車「アルト」への礎となったモデル。■エンジン型式:水冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1973年

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キャリイバン(L40V)万博電気自動車

展示車両は、「日本万国博覧会」(EXPO’70)で使用された電気自動車を復元したもの。スズキは1968年から電気自動車の開発に着手しており、「キャリイバン(L40V)」をベースに、電池メーカーと共同で開発。会場内の管理施設パトロールに使われた。最高速度は45km/h。■モーター:直流モーター60V、4.6kW 年代:1970年

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フロンテクーペ

時代とともに、軽自動車に対してユーザーの求めるものも変化していることをうけ、スズキはフロンテのラインナップにパーソナルユースの2シータークーペを加えた。デザインは、かのジウジアーロのものをベースに、スズキが社内で完成させたもの。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1971年

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フロンテ7-S

1975年、安全対策・公害対策の充実を主目的に、軽自動車の規格改定が告示された。それに伴い、排気量をアップし、車体寸法を拡大したのが2サイクルエンジンの「フロンテ7-S」。排出ガス対策面でエンジンの開発が間に合わずトヨタから4サイクルエンジンを供給して生産したフロンテ7-Sもあった。展示車は、4シーターのGX。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・443cc 年代:1976年

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セルボ

既存のフロンテのメカニカル・コンポーネンツをベースに、若い女性を意識し、「スポーティーかつオシャレ」という新たなテイストを持たせた2ドアタイプのブランニューモデルとして生まれたセルボ。全車リアには、ガラスハッチを装備。4速MTの「CX-G」は、フロントにディスクブレーキを標準装備していた。 ■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・539cc 年代:1977年

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ジムニー(LJ10)(初期型)

軽自動車初の本格的な四輪駆動車。梯子型フレームに車体を載せ、キャリイのものを基本としたエンジンを搭載。さらに車体中央部に載せたトランスミッションにプロペラシャフトを接続し、前後輪を駆動。足回りは前後とも強靭なリーフスプリング+リジッドアクスル、タイヤは大径ラグタイヤを採用した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1970年

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ジムニー(LJ20)(2代目)

LJ10の空冷から水冷L50型エンジンに変更したLJ20がフロントグリルを横型から縦型に変え、よりスパルタンなイメージとなって登場。水冷化により同排気量ながら最大出力と最大トルクが大幅にアップ。登坂能力はLJ10の27.5度から35度へと大幅に向上。1971年にはメキシカン1000に潮崎英征選手の運転で出場し、堂々の完走を果たした。■エンジン型式:水冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1971年

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アルト(初期型)

アルトは、クルマをとりまく社会環境やユーザーの要望を十分考慮して開発。「あると便利な車」として、47万円という当時としては破格な新型車の値段で発売され人気を博した。また、全国で統一の現金価格設定を行った初めての車両でもある。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・539cc 年代:1979年

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