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DR600R DAKAR

タフな「DR600」のラリーバージョン。大型エンジンガードやヘッドライトガード、ミニカウル、大型リアバッグなどの装備はもちろんのこと、エンジンや足まわりも本格化され、パリショーで人気を集めた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・589cc(ショーモデル) 年代:1985年

情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA 


GAG

「レーサー」そっくりに仕上げたコミカルなミニ・プレジャーバイク。マニュアルクラッチ4段変速の新設計エンジンを採用し、前輪には油圧式のディスクブレーキ、後輪にはシングルサスペンションを採用するなど、気軽に走りを楽しめる車両だった。車体には4色のカラーを設定していた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・OHC単気筒・49cc 年代:1986年

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低いシートやラクな取り回し、ブレーキレバーを握っていないとエンジンが始動しない“あんしんスタート”機構など、女性の使いやすさに配慮したモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1983年

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薔薇

小型、軽量の「蘭」をさらに小型化したスクーター「薔薇」。車重はわずか45kgに抑え、女性でも取り回しがしやすく、好評を得た。「蘭」と同様に日本語表記のモデルとして注目を集め、価格も69,800円と気軽に乗れるスクーターだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1983年

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バーディー50

アンダーボーンタイプとして人気を博したバーディーシリーズのマイナーチェンジ版。通勤や買い物ばかりでなく、配達などの商用に使える多用途性とそれらに対応した豊富な車種構成が魅力の車両だった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1981年

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ウルフ(WOLF)

「自然のなかに遊ぶ、アドベンチャーバイク」のキャッチフレーズで登場。ショックの吸収力に優れ、安定した走行感を生み出すワイドなタイヤが特徴。効きの確かな大径のドラムブレーキの採用により、街中の走行から悪路走行まで、高い走破性を発揮した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1982年

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DR400S

DR400Sは、「DR250」とスタイルは同じだが、リアサスにはコンベンショナルな2本サスを採用。エンジンはSP370からのボアアップ(3mm拡大)で、パワフルに生まれ変わった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・396cc(輸出仕様車) 年代:1980年

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スージー(FA50)

当時、スズキのファミリーバイクシリーズ6車種29タイプのなかで、最も軽くて安かったのが「スージー」。シート高も低めに設定され、小柄な女性でも楽に乗ることができた。大きめのタイヤを装備した安定した走りで、自転車のように手軽に取り回すことができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1980年

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ミニクロ50

手軽に乗れて小回りがきき、経済的な小排気量バイクとして好評を得た「ミニクロ75」に、50ccエンジンを搭載したモデル。車体にはバックボーン型フレームを採用。優れた操作性を生むサスペンションに加え、5段ミッションを採用し、少々の不整地でも軽快に走行することができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1975年

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GS750E

当時の国産同クラスでは最軽量を誇り、フロント2枚、リア1枚のトリプルディスクブレーキで安全を確保した「GS750II」をベースに、シートと前後ホイールを星型キャストホイールに変更したモデル。DOHCインライン4の出力特性と車体のバランスがよく、操縦安定性で好評を得た。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・748cc 年代:1978年

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