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バンバンシリーズの最大排気量モデル。「ハスラー125」と共通のエンジンで、オフロード車的な性格に加え、5段リターン式ミッションが威力を発揮し、手軽にツーリングも楽しめた。多彩なオプションが設定され、自分だけのバンバンを作ることができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・123cc 年代:1974年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

RM250は、深く前傾した窒素ガス封入式ショックアブソーバーをフレーム中央部に装着してラフロードでの操縦性を高め、パワーリード機構採用のエンジンによりスロットルレスポンスが良好だった。スズキのオフロード車の代表として、現在もラインナップされているロングセラーマシン。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・246cc 年代:1976年
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GT380(通称GTサンパチ)は、エンジンの冷却を飛行機からヒントを得たラムエア方式を採用。独特な3気筒でありながら4本マフラーとし、排気効率を高めた。大柄な車体と相まって、ロングツアラーでも余裕あるライディングが楽しめるマシンとして、ロングセラーを記録した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・371cc 年代:1972年
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ロングフォークとシーシーバー風のシートにより、当時はやりの「チョッパースタイル」に仕上げた、個性的なデザインの「マメタン50」。空冷2サイクル単気筒パワーリードバルブエンジンの「RG50」のデチューン版を搭載し、外観からは想像がつかないピーキーなモデルだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1977年
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初代ハスラー90。スズキ初の90ccクラス本格公道用オフロードモデル。鋼管クレードルフレームに47×51.8mmシリンダエンジンを搭載。フロントサスペンションにはテレスコピックフォークを採用し、リアには鋼管スイングアームに加え2本ショックを採用していた。レース出場を考慮して多彩なキットパーツも設定していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・89cc 年代:1970年
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「AC50」の後継として発表されたハスラーシリーズの末弟で、ハスラー50の初代モデル。フルサイズのボディには、クラス初の鋼管バックボーンフレームとAC系水平シリンダCCISシングルエンジンを組み合わせ、大型のシート後方にリアキャリアを標準装備。シリンダサイズは41×37.8mm。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1972年
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「RL250L」の公道バージョン。アルミタンクやクロームモリブデン鋼のフレームなどを採用し、「保安部品を取り付けた競技車両」のイメージを持つ。エンジンは「ハスラー250」ベースで、フライホイールマスや圧縮比がトライアル用に変更されていた。街で楽しめるスズキ唯一の「トライアルモデル」。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・246cc 年代:1975年
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「TM400」をデチューンし、一般市販モデルとして登場した「ハスラー400」。ジャジャ馬と評されたビッグ単気筒は、強制開閉キャブレターを装備しており、意のままにコントロールできた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・396cc 年代:1976年
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軽量コンパクト化した水冷エンジンと定評のあるE・フルフローターサスペンションを採用し、路面状況にかかわらず、一貫して腰のあるサスペンションを実現。リターン式6速ミッションがエンジンのポテンシャルを最大限に引き出し、好評を得た。■エンジン型式:水冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1986年
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RG50のエンジンを搭載。パワーリードバルブ採用。ミッションは小さなレジャーバイクながら5段式を採用。シルバー塗装のメインパイプをシートレールと兼用させたユニークな形状のクレードルフレームを採用し、サイドトランクやバンパーなど、豊富なオプションを設定した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1979年
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