「」 に対する検索結果 : 26836件

コレダ250TBは、「250TA」のスポーツタイプ。ダブルシート、バーハンドル、メッキのフロントフェンダー、後端を絞ったテーパーカットマフラー等を採用したことが大きな特長だった。エンジンにはチューンを加え、20psの高出力を実現。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・246cc 年代:1961年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

前後連動油圧式ドラムブレーキシステムを搭載した実用車。フレームはプレスによるバックボーンタイプ。前輪懸架は、ボトムリンク風、リアサスペンションはスイングアームに加え2本ショックを採用。好評を得て、1961年にはスポーツモデルとしてアレンジされた「250TB」を発表した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・246cc 年代:1960年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「250TB」の後継車。バックボーンフレームに搭載するエンジンはTBから受け継ぐもので、最高出力・最大トルクもにTBと同値。タンク、サイドカバーのデザインはジェットラインから離れ、それぞれ独立したスクエアなデザインを採用。厚いダブルシートと大型キャリアを採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247cc 年代:1967年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

コレダ125SKは、2シリンダー・2キャブ。パイプハンドルを採用。このコレダ125SKを「スクランブラー」に改造した車両は、各地のクラブマンレースで大活躍した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・125cc 年代:1962年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

スズモペットSM-1は、プレスバックボーンフレームに「ミニフリー」のエンジンを搭載した「日本のモペットの草分け」ともいえるマシン。タンクがシート前に移設され、サスペンションもフロントはボトムリンク、リアはスイングアームに加え2本ショックを採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1958年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

セルペットMA-1は、世界初の4速ロータリーチェンジにセルモーターを装備した高性能車。このエンジンは、後に50ccレーサーに採用され、マン島TTレース優勝の原動力となった。バックボーンフレームに新設計エンジンを搭載し、レッグシールドを標準装備していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1960年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

セルペットMDは、1960年に発売された「セルペットMA」をモーターサイクル型としたモデルで、バックボーンフレームを採用していた。この車両はキック式だったが、キック比が大きいため、始動がスムーズに行えることも大きな特長だった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1961年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

セルペット80K10は、1961年に発売された「セルペットMD」を80ccにスケールアップしたモデル。6.5馬力のハイパワーと軽い車体により、抜群の高性能を発揮。このモデルによって、市場のニーズに応えた“機種多様化”時代の幕が開いた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・80cc 年代:1962年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

セルペット50M30は、ショックを二重に防止する自動遠心クラッチを持つ、「セルペットME」の後継モデル。当時このクラスでは初めてロータリー式トランスミッションを採用。タンクをシートの下に移してスタイルを一新した、滑らかな乗り心地のモペットだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1963年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「B100」という名前がついているが、排気量は118cc。そのため、余裕あるエンジン性能とゆったりとした乗り心地で、扱いやすい車両と好評を得た。また、アルミシリンダーの採用により耐久性が向上。車体の軽さも加わり、経済性の高い車両となった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・118cc 年代:1965年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()