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当時の原付自転車のフルサイズとして登場。ダブル・スプロケット・ホイル駆動によるパワーで、たちまち月産4,000台を記録。さらに第1回富士登山レース優勝や、札幌-鹿児島間の約3,000km、18日間におよぶ「日本縦断テスト」の成功など話題を集め、月産6,000台まで達した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・58cc 年代:1953年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

スズキの二輪車に初めて4サイクルOHV単気筒90ccを搭載したコレダCO。7Lの燃料が入るティアドロップ型のタンクをはじめ、車体まわりはより洗練された。自動進角装置の付いたフライホイールマグネット点火を採用。国産量販車としてはじめて「スピードメーター」を装備したマシン。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・90cc 年代:1954年
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補助エンジン付自転車の根強いニーズに応えた「パワーフリー」のモデルチェンジ版。エンジン位置が低く、中央にあるため、その操縦性の良さに定評があり、出力がこれまでの2倍となってさらに人気を集めた。燃料タンクはリアキャリア下、後輪脇に設置した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1954年
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1956年3月1日、高橋昭治氏・雄次氏 兄弟の冒険家が「世界一周無銭旅行」のため、神戸港を出発。バンコクをスタートし、世界32カ国を訪問してフランス パリまで全行程47,000kmを2年で走破するという快挙を成し遂げた。館内にはその実車を展示。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・58cc 年代:1956年
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道路交通法改正による第2種原付(51~125cc)への需要に答え、「CO」に対して排気量をアップして生まれたのが「COX」(愛称コックス)。■エンジン型式:空冷・4サイクル・OHV単気筒・123cc 年代:1955年
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コレダ250TTは、大きなナセルが付いた巨大なヘッドライトが斬新で、流線型のウィンカーボディー、フィン形状のリアウィンカーなど、四輪車の「アメ車」のイメージが盛り込まれていたため、「モーターサイクルのキャデラック」と称された。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247.3cc 年代:1956年
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コレダST-3型は、その後のスズキ二輪車の特徴となる「コレダTT」と同じ馬蹄型のヘッドライトを採用。エンジンも2型の5.5psから7psにパワーアップし、フロントサスペンションはテレスコピック、リアにはプランジャー方式を採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・123cc 年代:1957年
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チャンネルフレームにプランジャー型リヤサスペンションの採用で、「ST-3」(125cc)と近いスタイル。エンジンは「コレダTP」と同型の54mmスクエア2サイクルツイン。ビジネスモデルらしくサドルタイプのシートに大型リアキャリアを装備していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247cc 年代:1958年
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コレダST-6Aは、「ジェットライン」と呼ばれたオリジナルデザインで、当時高い評価を受け、五角形型のタンクやツールボックス、サドルの形が新しいデザインだった。また、社章のSが初めてフューエルタンクを飾ったモデルでもある。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・123cc 年代:1959年
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1958年のモーターショーで発表された、世界初の2サイクルツインのセル付モデル。42×45mmのロングストロークで、力があり速い事で定評を得た。ジェットラインボディーに、フロントサスペンションにはテレスコピック(外観はボトムリンク)を採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・125cc 年代:1959年
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