「」 に対する検索結果 : 26836件

この自動織機は「カード節約装置」を搭載しており、複雑な格子柄も必要最低限の「カード」で織ることができた。四挺杼の自動織機は、ヨコ糸が装着されている「杼」を4本搭載でき、4色のヨコ糸で色鮮やかな格子柄を織り込むことができた。 年代:1955年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

タテ糸を巻いた大量のボビンを棚にセットすることで、タテ糸の柄を順番に合わせて巻き取るための装置。一度に約200本のボビンをセットできるが、これで巻き取れるタテ糸の幅は約5cm分にしかならないため、約120センチの布を織るためのタテ糸を準備するには、同じ作業を24回も繰り返す必要があった。 年代:1930年代
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「綾取り」とは、タテ糸が乱れて絡まらないようにするための、糸に「綾」を作って順序を決めるもののこと。この綾取機は、クリールから引き出されたタテ糸に綾を作りながら、効率的に整えて絡まないようにするための機械。 年代:1930年代
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「整経機」は、タテ糸を整えるための機械だが、タテ糸の本数や長さを整えるだけでなく、同じ密度と張力を保ちながら、所定の幅で均一に配列された糸を「ビーム」に巻き上げていくことができる。 年代:1930年代
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「ビーム」に巻き上げられたタテ糸は、絡まないようにガイドとなる「筬」(おさ)に一本ずつ通さなければいけないが、46インチ(約120cm)幅の布を織るためには、およそ4800本のタテ糸が必要となる。この膨大な作業を効率よく行うための機械がこの「リーディング経通機」である。 年代:1961年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「管」(くだ)とは、ヨコ糸を巻いた筒状の道具のことで、これを「杼」に装着してタテ糸の間に通すことで、布を織り上げることができる。この「管捲機」は、綛(かせ)と呼ばれる糸を巻いたものから管へ糸を巻きとるための機械。
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

「チーズ」という縁のない筒に巻かれた糸巻きから、綛(かせ)の状態に巻き上げるための機械。綛は昔ながらの糸巻きで、一旦この状態にすることで、様々な機械に対応させることができるようになる。
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

綛(かせ)に巻かれた糸を「ボビン」に巻き取るための機械。「ボビン」に巻かれた糸は、タテ糸の柄に合わせて「クリール」にセットされ、ビームに巻かれてタテ糸となる。
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

ジャカード機に搭載して布の柄をプログラムするための「紋紙」に穴を開ける機械。台におかれた紋紙に自由に「穴」を開けることができ、これによって織る布の模様をプログラムすることができる。 年代:1950年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()

ペダルをこぐ自転車に取り付ける補助エンジンにおいて「走行に必要な出力は36ccで十分である」という理論のもとに設計された。ペダルも楽に使えるようにフリー装置やダブル・スプロケット・ホイルなど、独自の技術を組み込み、1954年の「E3型」まで進化。この成功は以後スズキの発展の基となった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・36cc 年代:1952年
情報所有館 : スズキ歴史館SUZUKI PLAZA ![]()