「」 に対する検索結果 : 26836件

第2次世界大戦時の軍足。陸軍用は踵が無く、棒状に編まれている。 素材は天然素材100%。棒状の理由は、(1)踵の位置を固定せず、暗闇でどの向きからも履ける、(2)小物入れにも利用出来るからである。 年代:1940
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

第2次世界大戦時の軍足。海軍用は足の形状に合わせ踵が編まれている。 素材は天然素材100%。陸軍用と異なり、履き心地が良くオシャレに造られている。 年代:1940
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和23年(1948年)頃のゴム糸の入った靴下。休止していたゴム入り靴下の開発を再開し、同時に靴下専用ゴム糸(断面は丸く、細く、長い。)が開発された。ガ-タで吊っていた時代が終わり、靴下にゴム糸を編む画期的なもので、脚部丈が短い。現在形の始まり。 年代:1948
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

唯一国内で開発された合成繊維『ビニロン(ポリビニールアルコール)』で作られた靴下。、天然素材一辺倒から開発まもない合成繊維の適性が試された。狙いは天然素材の代替になるかの試作品。 年代:1951
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和27年(1952年)、洗濯しても小さくならないウ-ル100%靴下。洗濯で縮むのが当たり前の時代、(株)ナイガイは米国(ショーラーブラザーズ社)の技術を使い、独自に研究・開発を進め、昭和28年に他社に先駆けて、洗濯で縮まない防縮加工靴下の開発に成功、好評を得た。 年代:1952
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和27年(1952年)、国産ナイロン(東レ(株))遣いの初期品。天然素材と比較し、耐久性・伸縮性・熱セット性のある合成繊維が、靴下素材として注目され始めた。 年代:1952
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和28年(1953年)のウーリーナイロン糸100%靴下。ナイロンにバルキー性・ストレッチ性を加えたウーリーナイロン糸の靴下。天然素材と違い、耐久性と伸縮性に富み、シワ・タルミを解消した画期的なもの。後にナイロン100%靴下全盛期を迎え、戦後強くなった物の代名詞となった。 年代:1953
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和30年(1955年)頃のフートカバー。当時はフートソックスと云い、フルファッションストッキングの保護を目的とした。二重履きに、また素足に履く際には靴ズレ予防としていた。ナイロントリコット生地を裁断・縫製で作られている。 年代:1955
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和32年(1957年)頃、パイル編み靴下の初期品。パイルの編み方の基本形が完成。クッション性・保温性からスポーツソックスの主役になった。 年代:1957
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()

昭和34年(1959年)に開発されたF&H(フィット&ヘルシー)靴下。ニットの三原組織は、平編・畦編・パール編で、それぞれの特徴を活かした設計がF&H。横方向に伸びる畦編みは『ふくらはぎ』に、縦方向に伸びるパール編みは『甲側』に使用して編んでいる。当時の姿のままの超長寿靴下として、現在も生産している。 年代:1959
情報所有館 : ナイガイ靴下博物館 ![]()