「」 に対する検索結果 : 26836

前の10件 (6841-6850/26836)    次の10件

色絵 丸麻葉文 変形小皿

1640年代に中国の技術を導入して色絵焼成が始まった。5色くらいの色絵具を使った五彩手に対して、これは赤・緑・黄 の明るい3色の絵具で絵付をした祥瑞手の色絵。(柴田夫妻コレクション8-5) :肥前・有田 / 1640年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


染付 花木瓢箪文 輪花大皿

1650年代の技術革新を経て、次第に素地は薄くシャープになっていく。特に1670年代頃には完成された素地に、細く 繊細な線書きで表した精緻な表現の染付が作られた。これは瓢箪を連ね優れた意匠の作品。(柴田夫妻コレクション8-23) :肥前・有田 / 1660~70年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


染付 菊花文 壺

1610年代頃に始まる有田磁器草創期の珍しい壺。焼く時、底部に下の製品との間に砂状の小さな団子(砂目)をはさんだ 跡が残る。これは朝鮮の技術であり、草創期にだけみられる。(柴田夫妻コレクション8-1) :肥前・有田 / 1610~30年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


染付 獅子牡丹文 輪花大皿

輪花型の大皿に、牡丹の花をくわえた獅子を躍動感あふれた構図で細密に描いている。周縁にはボカシ濃(だ)みと呼ばれる 濃淡をつけた絵付け技法が使われている。確かな技術に裏づけられた優品である。(柴田夫妻コレクション8-24) :肥前・有田 / 1660~70年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


色絵 団鳳凰梅樹文 兎形紐付蓋物

有田の南川原山では1670年代頃になると精緻な成形に加えて釉に青みのない濁手(にごしで)と呼ばれる白磁素地ができ るようになる。それに明るく繊細な色絵を施したものが典型的な柿右衛門様式である。1670~90年代に国内外で高い評価を得た。(柴田夫妻コレクション 8-37) :肥前・有田 / 1690~1720年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


色絵 茄子文 蓋物

蓋と身の六方に、赤地に茄子文様を白く抜いてあらわした蓋物。蓋の中央に金彩された小さな摘(つま)みがつく。茄子の蔕 (へた)の部分には紫と緑の上絵具を塗る。高台は蓮弁文様帯をめぐらす。(柴田夫妻コレクション8-417) :肥前・有田 / 1780~1840年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


染付 撫子月牡丹唐草文 段重

磁器製の三段重箱。正面の窓絵内に撫子(なでしこ)を描き、背後に白抜きで満月を表現している。撫子と月で、秋を表現し た日本的な作品である。このような段重は18世紀末~19世紀前半に多くなるもので、早い作品例としても貴重である。(柴田夫妻コレクション8-173) :肥前・有田 / 1700~50年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


染付 梅花氷裂文 蓋付壺

氷が割れたときのヒビが模様になった「氷裂文(ひょうれつもん)」は、青磁の釉表にあらわれるヒビ=貫入(かんにゅう) に似ている。中国清朝時代に流行し、その影響で有田でも描かれた。(柴田夫妻コレクション8-494) :肥前・有田 / 1780~1840年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


色絵 梅菊花文 菊花形皿

器の形を十六弁の菊の形につくり、中に陽刻の菊花をあしらい、大輪の菊の中に小菊が散らされたような意匠で全体を構成し ています。この皿はヨーロッパにも輸出され、イギリスのウースター窯の模倣製品があります。模倣製品のほうにも、裏面と同じ銘が記されていますが、文字が 判読できなかったせいか、間違った文字が記されています。(柴田夫妻コレクション8-109) :肥前・有田 / 1700~30年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


染付 阿蘭陀船文 輪花大鉢

18世紀後半から19世紀にかけて作られた異国趣味の器。阿蘭陀人の描かれた皿や碗などは多いが、珍しく30センチをこ す大鉢には、地球の海を半周してきた帆船の勇姿が描かれている。外側には、外国船をながめるように帆掛舟が波間に漂う。(柴田夫妻コレクション 8-501) :肥前・有田 / 1820~60年代

情報所有館 : 佐賀県立九州陶磁文化館 


前の10件 (6841-6850/26836)    次の10件