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写真電送送信機28C

写真電送送信機は、事件現場や新聞社の支局など、離れた場所から新聞社に写真を送るために使われました。使用期間:昭和 24(1949)年~1960年代 メーカー:日本電気 使用:朝日新聞東京本社

情報所有館 : 日本新聞博物館 


写真電送送信機61T

使用期間:昭和34(1959)年~1970年代 メーカー:日本電気 使用:朝日新聞東京本社

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写真電送(受信)機

写真電送受信機は、写真を送る写真電送送信機と呼吸を合わせてスタートします。写真電送送信機から送られてきた写真は、 写真電送受信機のドラム部分に巻いた印画紙に受信されます。 使用期間:昭和39(1964)年~昭和61(1986)年 メーカー:日本電気 使用:朝 日新聞東京本社

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ベントン彫刻機

アメリカ人のリン・ベントンが1884年に特許を取得、後に改良された母型彫刻機です。製図用の拡大縮小器の原理を応用 したもので、装置本体の下部に取り付けた文字の原型(正字)を探り針でなぞり、上部の母型素材に文字を彫刻します。 使用期間:昭和29(1954)年~ 昭和63(1988)年 メーカー:津上製作所 使用:読売新聞大阪本社

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文選ウマ

漢字、かな、数字、約物などの活字ケースを、使用頻度別に大出張、小出張、本場、本場下などに仕分けて配列する傾斜をつ けた活字ケース台で、「ウマ」は俗称です。 使用期間:昭和47(1972)年~昭和61(1986)年 メーカー:綾瀬工業 使用:読売新聞東京本社

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漢字キーボード/漢字プリンター

全自動モノタイプの鋳植部に符号を送るテープをさん孔するのが漢字キーボードで、テープをモニター原稿の形で印字するの が漢字プリンターです。機種にもよりますが、キーボードは2,304~2,500の文字や符号を収容していました。 使用期間:昭和34(1959)年~ 昭和48(1973)年 メーカー:新興製作所 使用:朝日新聞東京本社

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漢テレ受信さん孔機

送信機から送られたモノタイプ用テープの穴の符号を、離れた場所で受信し、機械的に読み取って同じ符号をテープにさん孔 (穴を空ける)する機器です。当初のさん孔速度は175字/分でした。 使用期間:昭和37(1962)年~昭和50(1975)年 メーカー:新興製作 所 使用:熊本日日新聞社

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全自動モノタイプ

さん孔テープの符号を解読して母型を選択し、基本活字を鋳込んで1行15字に組む自動鋳植機です。 使用期間:昭和 50(1975)年~平成2(1990)年 メーカー:日本タイプライター 使用:サンケイ総合印刷

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大組み組み版/大組み台

昭和56(1981)年の文字拡大まで1ページの基本活字収容本数は総計20,700本で実質は朝刊1面で約7,000 本でした。組み版は、締め枠「チェース」で仮締めします。使用:読売新聞東京本社 毎日新聞東京本社/大組み台は、1ページに組み上げる鋳鉄製の台です。 組み版の天側に中段(真ちゅうの全角罫)を収納するケースが、地側の左側にインテルや罫を入れたケースを置き、作業をしやすくしていました。台には複数段 の棚があり、取り置き版を保存しました。 使用期間:昭和31(1956)年~平成5(1993)年 使用:東京新聞

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高速度新聞電送機

高速度新聞電送機は、同時印刷をする離れた印刷工場に紙面を送る機械です。受信側では、完成面をフィルム受信できるの で、活版-大組-紙型鉛版工程からファクス-金属板-紙型鉛版工程に変更となり、時間短縮と省力化につながりました。 使用期間:昭和35(1960) 年~昭和49(1974)年 メーカー:ウエストレックス(米国) 使用:読売新聞東京本社

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