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持ち運びに便利な工夫が施された小型のろうそく立て。燭台は組み立て式で、部品を1つずつ取り外すと、すべて燭台の台座 部分にしまうことができる。燭台をしまった状態でふたをすると根付となるため、この名がついた。真鍮製。
情報所有館 : 日本のあかり博物館 ![]()

持ち運びに便利なように、土台となる3本の柱を折りたたむことができるように工夫された燭台(ろうそく立て)。使用時に は3本の柱を広げ、頂部にろうそくを立てて日を灯す。
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土台の上に2本の柱が立つ燭台。使用場所によって光源の位置(高さ)を変えることができるよう、ろうそく立てのついた柱 が上下する工夫が施されている。鉄製。
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小型の箱ちょうちんで、火袋の中でろうそくに点灯した。火袋は蛇腹状に折りたたむことができ、折りたたむと懐に入れて持 ち歩くことができたため「懐ちょうちん」とも呼ばれた。
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日本鉄道が発注した英国製の蒸気機関車で、1906(明治39)年に国有化され1922(大正11)年には東武鉄道B4 形39号となって、貨物列車牽引に活躍しました。1966(昭和41)年に引退してからは、東京都の昭和鉄道高校で大切に保存されてきました。■製造所: シャープ・スチュアート ■貸与:三岐鉄道(株) 年代:1898年
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静岡県の東海道本線用宗駅から分岐していた巴川製紙所の工場引き込み線で、原材料や製品を載せた貨車の入換えに活躍した ディーゼル機関車です。1986(昭和61)年に引退し、その後名古屋市内で保存され、2004(平成16)年、当館に寄贈されました。■製造所:協三工 業 ■寄贈:(株)津坂商会 年代:1957年
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製造時は北越鉄道(現在のJR信越本線の一部)の8トン積有蓋車でしたが、後の国有化により各地で使用され、戦後は近江 鉄道に移籍しました。大正時代に荷重を10トン積に増やす改造を受けています。台枠から上は鋼製の柱に木製の板張りで、引戸も木製です。■製造所:新潟鐵 工所 年代:1906年
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新潟県を走っていた蒲原鉄道の10トン積有蓋車です。昭和に入ってから有蓋車の側面は鋼板張りが一般的になりましたが、 本車は木張りです。かつては中小ローカル私鉄の貨車も沿線の産物や生活物資を積み、国鉄線に乗入れ活躍しました。■製造所:新潟鐵工所 ■寄贈:ふるさと 鉄道保存協会 年代:1929年
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有蓋緩急車としては初の鋼製車で、2人乗務用の広い車掌室が特徴です。2トン積の小さな貨物室は、他の貨物との混載に不 向きな鮮魚や貴重品など小口貨物用でした。1977(昭和52)年からは岐阜県の西濃鉄道に移籍し、推進運転に用いられました。■製造所:汽車製造 ■寄 贈:西濃鉄道(株) 年代:1934年
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