「」 に対する検索結果 : 26836

前の10件 (5601-5610/26836)    次の10件

パスカルの水圧実験器

パスカルの原理が分かる水圧実験器。東京前川化学製。

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


尺貫単位で表示する水道メーター

(KIMMONMETERWORKS10000KOKUPATENTWATERMETER)。推測式および実測式の水道メータ。株式会社金門製作所製。推測式とは、入口から流れ込んだ流体の衝撃で「はね車」(翼車)を回し、その回転を積算してはかる方式であり、実測式とは、一定の要請期の回転子が回転しながら積算する方式である。

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


乾式ガスメーター CUBIC FEET 0.111 C、F PER REV、

流動するガスの量をはかる機器として、1815年(文化12年)にイギリスで発明され、日本では、明治37年(1904年)から作られるようになった。現在、一般需要家用としては「膜式」が主流で、これは膜で仕切られた一対の計量室に、ガスが交互に流入・排出を繰り返し、それによる膜の動きをとらえて連続的に積算する実測型の機構になっている。検定は大正5年(1916年)から開始された。年代:大正14年

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


携帯用乾式ガスメーター CUBIC METER FOR1、Light1.416 LITRES PER REVOLUTION

流動するガスの量をはかる機器として、1815年(文化12年)にイギリスで発明され、日本では、明治37年(1904年)から作られるようになった。株式会社金門製作所製。年代:昭和9年

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


物茂郷著 度量衡考 上下巻

物茂郷(荻生徂徠:寛文6年(1661)~享保13年(1728)儒者)による

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


アースマン通風乾湿球温度計

ドイツ人アースマンの考案した湿度計。携帯に便利にできている。水の蒸発を利用して計るもので、ぜんまい仕掛けの通風装置によって金属製二重円筒で囲まれた球部(円筒状のガラス製水銀二重管温度計)のまわりに2.5m/s程度で通風する。同様なものに気象庁形通風乾湿球湿度計、振り回し式乾湿球湿度計などがあり、製造年月と製造者は不明だが、1958年5月気象業務法の規定により気象測定器名ガラス製温度計として検定を受けている。

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


全乳用ゲルベル乳脂計 Themis Genuine Butyrometer

乳脂計は、牛乳、練乳の脂肪分を検査するもので、試薬を混ぜて、遠心分離器にかけ、分離した脂肪の重量パーセントを目盛りで読む。

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


質量計 手動はかり 棒はかり無錘式棹はかり(鉄製) 15kg、4貫

棹の中に内蔵された鉄棒の伸縮により重さを計る。(茶畑で茶葉を収穫量を計るため、携帯性を考えたもの。

情報所有館 : 東京都計量検定所計量展示室 


チンドンヤさんの写真

発売当時、テレビやラジオがない中で、「味の素」の宣伝方法はいろいろと工夫されました。地面(道)に石灰で印字したり、新聞広告を行なったりしていましたが、チンドン屋は、人々が注目する宣伝活動の一つでした。当時は社長が陣頭指揮に立ち、誰も知らない商品「味の素」を、お客様に一生懸命PRしたそうです。年代:1910

情報所有館 : 味の素KK川崎事業所資料展示室 


グルタミン酸の製造に関する池田菊苗博士の特許証

明治40(1908)年、東京帝国大学(現在の東京大学)の池田菊苗博士は湯豆腐に使われている昆布のだしのうま味に注目し、その成分がグルタミン酸であることを発見しました。池田博士はそれまで知られていた4味(甘味、塩味、酸味、苦味)だけでは表せない、第5の基本味「うま味」を発見したのです。これに基づき、池田博士は「グルタミン酸塩を主要成分とせる調味料製造法」を発明、明治41(1909)年に出願し許可されました。この製造方法の確立は、日本10大発明の1つとして特許庁に認められています。今では世界中で「UMAMI」とよばれ、広く各国で利用されています。また近年では栄養生理学的有用性も確認されています年代:1908

情報所有館 : 味の素KK川崎事業所資料展示室 


前の10件 (5601-5610/26836)    次の10件