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プリンタ一体型のラップトップPC。印字速度70文字/秒(漢字)、解像度360dpiの熱転写シリアル印字プリンタを内蔵のユニークなモデル。一太郎dash,Lotus 1-2-3 R2.3J,DynaBookメニュー,スケジュール管理,住所録などがROMにプレインストールされており,ワープロ感覚で電源オンですぐに使用可能。
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A4ファイルサイズの世界初のノートパソコン。PCを常に持ち歩ける時代の幕開けを担い、ノートパソコンというジャンルを確立したモデル。表面実装技術の採用,スーパインテグレーション技術によるLSI化,論理回路のゲートアレイ化,薄型バックライト液晶ディスプレイの採用により,小型化(310(W)×254(D) ×44(H)),軽量化(2.7kg)を達成。
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FDD内蔵でB5ファイルサイズを実現した世界初サブノートPC。1.95kgという軽さを実現し,携帯性にフォーカスしたサブノート型PCという新たなジャンルを生み出した。
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スタイリッシュなボディデザインと高耐久性、ロングライフ機動力を追及したモバイルノートPC。 最薄部14.9mm、軽さ約1.17Kg、最大約8.8時間のバッテリ駆動を実現。
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ラップトップPCの世界のパイオニアとして新市場を開拓。市販ビジネスソフトが利用できるクラムシェル型のラップトップPCという利用スタイルを確立。欧米市場で高く評価され注目を集めた。その後のポータブル/ノートPCの発展・普及の先駆けとなった。その功績が認められ、2013年 IEEE Milestoneに認定された。
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世界で高い評価を受け大ヒットした16ビットラップトップPC。(米国PC Magazine誌より、"the King of Lap Top"の称号を受け、1987年には欧州ラップトップ市場における台数シェア4割に拡大)ラップトップPCでは世界初HDD標準搭載、世界初大型プラズマディスプレイ採用。
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デスクトップタイプとしてはCP/Mが利用できるQC-10が1983年(昭和58年)に発売された。MS-DOSが動作する8bitの日本語ワープロパソコン。
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AX用キーボードのレイアウトを検討した際の資料。当時の個人向けワープロ Canoword α10で執筆されたもの。当社には同ワープロが残されておらず、内容を読み出すことはできない
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AX協議会で制定した、AX規格に関するマニュアルの第2版。第1版と比べ、ラップトップ型キーボードの配列などの情報を追加して充実したもの。
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10型液晶を搭載し曲線を多用したデザインが特徴のモバイルPCポインティングデバイスとしてアキュポイント(通称マッチ棒)を採用。背面にビデオ、パラレルポート/FDDなどのインタフェースを装備。インタフェース部のふたがチルトアップ用の脚になる工夫があった。
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A5ファイルサイズペン入力PC。電磁ペンの採用で正確なポイントとクリアな表示を両立。手持ちでの使用に加え、ドッキングステーションとの組み合わせでデスクトップPCとしても使用可能。
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10型軽量モバイルPCの4代目。Pentium 233MHzを採用することで性能を向上させるとともに、初代ではスライダーであった輝度調整などを電子化することで信頼性を向上させている。
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初の日本語16ビットパソコン。Multi16のために考案された漢字コードは後にシフトJISとして広く使われるようになった。5インチFDDを内蔵し、外付けの8インチFDD、HDD装置、インタフェースカードとしてパラレルインタフェース、シリアルインタフェースなどがあった。プリンタは8ピンのものと16ピンの物があり、8ピンプリンタにおいては往復印字で漢字(16×16)を印字した。
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・CPU : i386sx ・クロック数 : 16MHz ・MM : 1MB ・FD/HD : 拡張HD(20~40MB) ・利用目的 : 実習用
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・CPU : i386sx(米インテル社初の32ビットマイクロプロセッサ) ・クロック数 : 20MHz ・MM : 2MB ・FD/HD : 拡張HD(20~60MB) ・利用目的 : 実習用・開発用
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・CPU : i486dx ・クロック数 : 16MHz ・MM : 2MB(MAX) ・FD/HD : 拡張HD(40~80MB) ・利用目的 : 実習用
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ノート型PCの始まり ・CPU : 80286 ・クロック数 : 8MHz ・MM : 1.5MB ・FD/HD : 20MB(3.5インチFD) ・利用目的 : 研究用
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・CPU : i80386 SX ・クロック数 : 16MHz ・MM : 2MB ・FD/HD : CD-ROM ・利用目的 : 開発用
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・CPU : Pentium II ・クロック数 : 120MHz ・MM : 24MB ・FD/HD : 内蔵拡張HD(1GB) ・利用目的 : 実習用
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・CPU : Z80B ・クロック数 : 5MHz ・OS等 : CP/M ・MM : 64KB ・FD/HD : 内蔵(8インチFD2基) ・利用目的 : 実習用・開発用
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MY-KiT-8816(京都コンピュータ学院 オリジナル機) ・CPU : i8086 ・クロック数 : 8MHz ・MM : 512KB ・FD/HD : 内蔵可(5インチFD2基) ・利用目的 : 情報工学科 製作実習用
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・CPU : Z80(米ザイログ社製の8ビットCPU。IMSAI i8080が基になっている) ・クロック数 : 2MHz ・MM : 32KB ・FD/HD : 拡張可(外付) ・OS : FDOS(拡張時) ・利用目的 : 実習用
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・CPU : Z80 ・クロック数 : 3.6MHz ・MM : 64KB ・FD/HD : 拡張可(外付) ・利用目的 : 開発用 MZシリーズの後継機。MZ80シリーズの実習環境サポート用に導入。BASIC言語による多くのアプリケーション開発に利用された。
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・16ビットCPUのPCの始まり ・CPU : Z80(8bit)+i8088(16bit) マルチCPU ・クロック数 : 8MHz~10MHz ・MM : 256KB~ ・FD/HD : 内蔵(8インチFD2基) ・OS等 : RDOS他 ・利用目的 : 研究用
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日本で最初のマイコン ・CPU : μPD8080A ・クロック数 : 2MHz ・MM : 1KB(MAX) ・FD/HD : none ・利用目的 : ハード実習用
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パソコンユーザの高級化志向による16ビットパソコンの拡大に対応して、CPUに高性能68000(10MHz)を搭載したパーソナルワークステーション。集積技術、実装技術を駆使したコンパクト設計ながら、繊細な描画や立体表現が要求されるコンピュータグラフィクスに応用できる、65,536色同時表示の自然色グラフィクスを可能とした。
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1台で、コンピュータ、日本語ワードプロセッサ、データターミナルの3役をこなす電池駆動の携帯用16ビットポータブルコンピュータである。高度情報化社会の進展とともに、オフィスにおいても急速にOA化が進んだ時代の要請に応え、ビジネスマンのパートナーとして発売した。汎用16ビットCPU LSIと新開発のC-MOS-LSI群の組み合わせによる独自のデュアルCPU低消費電力システムの開発により、ポータブル化し電池駆動を実現した。
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83年発売「ヤマハMSXシステム」は、パソコン統一規格「MSX規格」に準拠し、さらに当社独自の音楽機能を充実させたパソコン。FM音源やシンセサイザーの機能を持ち、MIDIによる他の電子楽器との接続も可能となり、ComputerMusicを一般化させたさきがけとなった製品。(保管資料CX7Mは「MSX2規格」に準拠。CX7M/128 FM音源/MIDIユニットを内蔵)なる製品。
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日本電気が1989年に発売したノート型パソコン98NOTEの上位機が、98NOTE SX(フロッピーディスクモデルのPC-9801NSと固定ディスクモデルのPC)。日本でノート型パソコンとして初めて32ビットマイクロプロッセサを搭載した。
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当時は「ミニ・フロッピーディスク」の愛称で呼ばれた5インチフロッピーディスクを本体に内蔵、ようやくプログラムメディア取扱いの煩雑さから解放された。
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日本のパソコン史上初めてマウスを標準装備したマシン。マウスに対応したワープロ等のアプリケーションソフトを搭載。解像度720×512ドットのグラフィック機能を装備。 ディスプレイは縦置き、横置きの双方に利用できる。
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16ビットCPU、当時国内最大の640Kバイトメモリー、カラーグラフィクス処理専用チップ日本語処理対応のN88-BASICにより、オフィスユースのベストセラー機となった。独立系ソフトハウスへの積極的な技術支援は「98文化」を生み出す元となった。 ☆情報処理学会の技術遺産認定機種。2010年、東大小柴ホールにて、ワープロソフト「一太郎」の初版を動態再現。
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日立のベーシックマスターに国産初の称号は譲ったが、殆ど同時に市販されたNEC最初のパソコン。30年後から振り返れば、英数字とカタカナだけの表示、BASICプログラム、外部記憶としてのカセットテープなど、殆どが過去のものとなっているが、懐かしむ人が多いという点では一番人気かもしれない。
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MSX2は、MSXに比べグラフィック機能が大幅に強化された。HB-F1はMSX2規格対応のパーソナルコンピュータで、一行80文字、同時256色表示を可能にした。ゲームが楽しめるように、レバーひとつでゲームスピードが調整できるスピードコントローラとボードスイッチを搭載。HIT BITノートを改良し、時計・電卓・カレンダー機能も付加した。
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MSXとは、1983年に米マイクロソフトとアスキー(現アスキー・メディアワークス)によって提唱されたパーソナルコンピュータの共通規格の名称のこと。HBはHitBitのことで、ヒットビットノートというソフトが本体に内蔵されていた。当時としては大容量の64KB RAMを備える。本体に収納されるキャリングハンドルを配した美しい筐体デザインは秀逸。
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型番MB-6880L2、初号6880の改良版。専用ディスプレイへのRGB出力の他、既存家庭用テレビへの出力、外部記憶カセットテープ入出力機能を備え、BASICプログラム、簡便な音階を奏でる機能などにより、NECの8000と共に、ホビーユースをも含めたパソコンの市場展開を示唆するものとなった。
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型番 MB-6890、先代のレベル2から更に発展させパソコン初の純正カラーCRTと、ひらがな表示を採用。展示品はオプションのミニフロッピーディスク(MP-3540)を併設。
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国産PCで最初に漢字処理機能を標準搭載。(厳密には、非漢字+JIS第一水準3,418字のキャラクターセットは40,000円のオプション。)メモリーには容量64Kビットの超LSIメモリーを採用。本体価格218,000円、CTRディスプレイ188,000円。
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Y-35は、昭和36年にフランスのユンボ社と技術提携をして、この明石工場で生産された国産初の油圧ショベルです。戦後、日本の国土開発に貢献した建設機械のひとつであり、今でも、商品名の『ユンボ』が油圧ショベルの代名詞として、親しまれています。
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