「」 に対する検索結果 : 26828件
前の50件 (26301-26350/26828) 次の50件 ![]()

リファクス600Sは加入電話回線に直接接続する世界初の一般事務用デジタルファクシミリである。音響結合で回線に接続するアナログ方式が全盛の時代、原稿の読取り、データ処理、伝送、システム制御の全ての工程をデジタル処理することで、標準原稿を従来の6倍の速さ、1分で伝送できる画期的なものであった。伝送の速さ、安定さにより、ファクシミリのデジタル化のさきがけとなった製品である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

OKIは,一般電話回線で使える感熱式ファクシミリを開発し,1974年9月に世界に先がけて商品化(アナログ式)したが,より高速で画質も良く,コストも安いデジタル式のOKIFAX7100を開発,1976年5月に発売した。SWS(スキッピング・ホワイト・スペース)という帯域圧縮方式で伝送効率を高め,電送時間はアナログ式の6分の1程度にまで高速化された。さらに,主要部分を固体化して量産を可能にし,低価格を実現した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初のインクジェット方式のファクシミリ装置である。当時のファクスミリ装置は静電記録が主で、専用の記録紙が高価で装置も大型であった。小型化のため、ノズル形状、インク材料を含めてファクシミリに適したインクジェット方式を開発・搭載することで、普通紙への記録が可能となり、装置も小型化された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

公衆写真電報サービス用としてNE式装置を改良し画質の向上を図った。この装置には光学系移動の円筒走査方式が採用された。変調方式は光電管ブリッジ変調方式が採用されたため、通研で発案したプッシュプル光電管等が使用されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

静電記録法式のファクシミリとして、日本電信電話公社の社内業務連絡用に初めて実用化した。(製造:東方電機)二線式電話回線に接続して自動受信を行い電話機と切替えて使用する。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

加入電話網で用いられると共に、ファクシミリ通信網でも用いられることなど従来にない独立した装置。コストを下げるため機能を網側に集中した。具体的には冗長度抑圧方式は端末に持たず、当時通研の考案で国際標準となったG2ファクシミリのAM-PM-VSB方式を採用した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

本機はG3ファクシミリのNTT1号機です。KDDIと共同提案した符号化方式を一部修正した「MR(Modified READ)方式」が、G3ファクシミリの規格として国際標準化され、本G3規格は2012年4月にKDDIと共同で「IEEEマイルストーン」の認定を受けました。本機は伝送速度9600bpsモデムと感熱記録の採用により、小型軽量化と信頼性の向上、ランニングコストの低減と高速伝送が図られました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

デジタル網用のG4ファクシミリとしてINSネット64Kbpsの高速通信速度で送受信が可能。このため400*400ppiの高解像度でも実用的時間内に原稿の送受が可能となりA4版の原稿を3秒で伝送できる。また、INSネット64は二つの情報チャネルが利用可能なのでFAXを送りながら内蔵電話による通話が可能となった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

本機は暗号符号化方式、FEAL8を搭載しており画像信号の鍵となる16桁の数字(サイファーキー)を用いて、暗号化(データ-スクランブル化)して送信することにより、機密通信として重要文書も安心して通信することが可能である。また、誤り訂正方式であるECM(Error Correction Mode)通信機能を搭載しており誤り率の大きい通信回線においても良好な通信が行なえる。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1996年10月16日にMuratec(村田機械)がリリースした、業界初のITU-T V.34規格に対応したスーパーG3モデム搭載の普通紙ファクシミリ。28.8kbps(最高速33.6kbps)の伝送速度をもち、それまでの最高速であった14.4kbpsモデム搭載のG3ファクシミリに比べ約2倍の3秒(A4標準原稿)で伝送できるようになった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

旧来の撮像管に代わる固体イメージ・センサの研究開発が進んだ時期,後に主流となるCCD型式以外にも複数の型式が産まれた。日立製作所ではMOS型イメージセンサを開発し,世界初の固体イメージセンサを用いた家庭用単板式ビデオカメラとしてVK-C1000が製品化された。この仕組みはのちに現在の携帯電話などに広く使われるC-MOS型式へと発展し,現在その価値が再評価されつつある。なお,当該資料は日立製作所・旧東海工場に付属した「東海歴史資料館」の旧蔵資料である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初の家庭用単管式カラービデオカメラ。スイッチを入れるだけで誰もが簡単に撮影できるようにした世界初のカメラ。周波数インタリーブという独自のカラー撮像方式を採用したことにより、性能が著しく向上。製造工程から見直して、カメラで初めて量産を可能にした。現在の家庭用カメラ機器のルーツ。現在の生活様式を変えることに至った、デジタルカメラや携帯電話、タブレット端末で使われているカメラの原点である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初の超小型単板式カラーカメラ。親指サイズの超小型であることから略称、親指カメラ。CCDチップをダイレクトにパッケージし、最小限の部品を搭載するという大胆な発想により、直径16.5 ㎜という画期的な大きさにした。これによりカメラの用途が飛躍的に拡大し、これまで撮れなかった数々のシーンが撮影可能になり、この分野の寄与は窮めて大きい。科学番組、スポーツ中継などでこのコンセプトは現在でも生かされている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

複眼のレンズとCCDを有した世界初の立体ビデオカメラ。レンズとCCDを一体構造で組み立てることにより、無調整で高精度に左右の画像が得られるようにした画期的なカメラ。米国に輸出され、現在でも世界各地で使われている。立体ビデオカメラのルーツ。このカメラに用いられた基本的なコンセプトは現在も変わらず3Dビデオカメラに引き継がれている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和58年(1983年)8月31日、VHSビデオムービー「GR-C1」発表。本体価格288,000円。昭和57年8月に発表された「VHSコンパクト方式(VHS-C)を採用し、VHS規格ビデオデッキとカラービデオカメラを一体化させた家庭用ビデオムービーの初号機。本体重量1.9 Kg、録画時間最大20分(TC-20にて)。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

カメラ・モニター一体型VTRとして世界初の4型液晶画面付ビデオカメラである。 従来のビューファインダー方式と異なり、画面を見ながら撮影できることで話題となった。撮った映像を即時再生、カメラ部と液晶部が回転し、自由なアングルで撮れるフリー撮影、液晶部を180度回転させて自分も撮れる対面撮影、チューナーパックを装着すればテレビ放送が楽しめるオンザウェイ再生など、「撮る・見る・遊ぶ」が1台で完結する新しい発想でヒットした。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

J-Phoneから発売された業界初のカメラ搭載携帯電話。新開発のレンズ一体型1/7型11万画素C-MOSイメージセンサを搭載し、撮影した写真のメール送信を可能とした。現在では当たり前になっているカメラ付き携帯電話のルーツ。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

「ハンディカム」の愛称で親しまれた8ミリビデオカメラ。790g という超計量化を実現し、“パスポートサイズ”のキャッチフレーズは一世を風靡した。最新技術をおしみなく投入し、旅行が手軽に記録できる時代を作った。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

電子的手振れ補正を採用した世界初のビデオカメラ。動画撮影において、手持ちしたビデオカメラの”手振れ”が原因で、視聴時には画面全体が揺れることから不快な映像となる。本ビデオカメラは世界で初めて手振れ補正機能を搭載する事によりこの欠点を解消した。近年、デジタルカメラや携帯電話で手振れ補正機能は基本機能となっているが、その魁はこのカメラである。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

デジタル映像記録DV規格を採用したビデオカメラ。デジタル信号処理技術を駆使したフレーム内圧縮を採用し、3板方式の撮像部と併せて高画質ビデオカメラを実現。本フォーマットを基に放送用記録機器向けの方式が開発されるなど、現在のデジタル映像文化の魁となった功績は大きい。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

旧来の撮像管に代わる固体イメージ・センサの研究開発が進んだ時期,後に主流となるCCD型式以外にも複数の型式が産まれた。日立製作所ではMOS型イメージセンサを開発し,世界初の固体イメージセンサを用いた家庭用単板式ビデオカメラとしてVK-C1000が製品化された。この仕組みはのちに現在の携帯電話などに広く使われるC-MOS型式へと発展し,現在その価値が再評価されつつある。なお,当該資料は日立製作所・旧東海工場に付属した「東海歴史資料館」の旧蔵資料である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初の500 kV OFケーブルの長距離橋梁添架に用いられたケーブルの文鎮サンプル。瀬戸内海横断部の自動車鉄道併用の橋梁に世界で初めて長距離(橋梁区間約11 km)500 kV PPLP大サイズOFケーブルを適用した。 橋梁添架ケーブルとして使用するため、スペース条の制約があることから低損失なPPLP紙を絶縁紙に適用してコンパクト化をはかり(従来クラフト仕様ケーブルでは外径164 mmとなるものが153 mmに抑制された)、橋梁の大きな伸縮量(最大約1400 mmにも及ぶ)を吸収するために長大オフセット装置(OFケーブルの金属被に極端な疲労を与えないよう機械的リンク機構を応用した均等作動機構をもったOFケーブルを固定する伸縮装置)を用い、接続箱にはケーブルコアとアルミ被の相対ずれに対する裕度を大きくとれるよう摺動可能な可動形セミストップが採用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

日本初275 kV長距離送電CVケーブルの筍サンプル。東京都心に導入された日本初のCVケーブルによる275 kV長距離地中送電線路(亘長約9.5 ㎞)であり、1988年に着工され1989年に運開したケーブルである。当時の実績から絶縁厚は、27 mmとして、完全遮水構造とするため、アルミ被仕様とした。 長距離地中送電線路に必須となる中間接続部には、研究開発された押出モールド式接続部(EMJ)を275 kVとしては日本で初めて適用した線路である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界最高電圧、最大容量の直流OF海底ケーブルの筍サンプル。 徳島県阿南市の橘湾火力発電所の電力を関西方面に送電するため、建設された紀伊水道直流連系海底ケーブル線路である。本海底ケーブルは、2800 MW(1条あたり2800 A)と世界最大クラスの容量である。直流500 kVの大容量送電を行うため、PPLP紙を使用して絶縁厚(22.5 mmを実現)を低減、OF(低粘度絶縁油加圧含浸紙絶縁ケーブル)仕様として導体許容温度を高温化し導体サイズを3000 sqに抑制して実現されたものである。(通常のクラフト絶縁紙で同クラス直流OFを実現する場合には、絶縁厚を27 ㎜とし、導体サイズは3500 sqとなるが、これでは製造性及びハンドリング面から実現性がなかった。低損失で高い破壊性能をもつPPLP紙を使用することで上述導体サイズ、絶縁厚にて実現できた)
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初500 ㎸長距離送電CVケーブルの筍サンプル。東京都心に導入された世界初のCVケーブルでの500 ㎸長距離地中送電線路(約40 km)であり、1995年に着工され2000年に運開したケーブルである。 当時の架橋ポリエチレン絶縁の性能支配要因(初期特性、長期特性)を当時開発された前駆遮断システムによる試験他で解明し、製造条件にフィードバックすることによって、絶縁厚設計に必要な最低絶縁破壊強度を商用周波数電圧では40㎸/㎜、雷インパルス電圧では80㎸/㎜に見直すことができた。これにより、絶縁厚は、当時変電所や発電所構内連絡線として使用されていた500kV CVケーブルの絶縁厚32~35 ㎜から27 ㎜のコンパクト設計(低減絶縁厚)が実現できた。 導体サイズは、送電容量から2500 sq(一部、布設条件で熱的に厳しい区間には素線絶縁導体を使用)とし、過去の超高圧CVの実績及び完全遮水化の観点からアルミ被仕様のケーブルとした。 長距離地中送電線路に必須となる中間接続部には、研究開発された押出モールド式接続部(EMJ)を500 kVとしては世界で初めて適用した線路である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

中部電力の275 ㎸地中送電線路である知多火力線では、パイプ内絶縁油を強制冷却させることで送電容量を向上させることのできるパイプタイプOFケーブル(POF)が採用された。導体サイズは2500 ㎜²で、交流導体抵抗を低減させるため世界で初めて素線絶縁導体を採用した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

交流送電では、誘電体損失による送電容量の減少と静電容量による無効電力の増加が問題となる。これは電圧が増加するほど、長距離となるほど顕著となるため、世界初の500 ㎸長距離ケーブル線路である本件には誘電率の低い半合成紙が採用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

将来の電力需要の増加を想定して千葉県新京葉変電所から都心臨海部の新豊洲変電所間の約40 ㎞を結ぶ500 ㎸送電線路に、世界で初めて採用された架橋ポリエチレン絶縁ケーブルで、新規に開発したスーパークリーン絶縁材料などの適用により従来技術を大幅に上回る絶縁性能を確立してケーブルの細径化を図った。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

将来の電力需要の増加を想定して千葉県新京葉変電所から都心臨海部の新豊洲変電所間の約40 ㎞を結ぶ500 ㎸送電線路に、世界で初めて採用された架橋ポリエチレン絶縁ケーブルで、新規に開発したスーパークリーン絶縁材料などの適用により従来技術を大幅に上回る絶縁性能を確立してケーブルの細径化を図った。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

本ケーブルは、関西電力エリアと四国電力エリアを結ぶ設計電圧・送電容量=DC ±500 ㎸・2800 MWという世界最高電圧・送電容量を誇る系統連係線に採用されました。導体は3000 ㎜²と大サイズであり、絶縁性能に優れる半合成紙を世界で初めて直流ケーブルに採用して絶縁厚さを低減、ケーブルの細径化を図りました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

本ケーブルは、関西電力エリアと四国電力エリアを結ぶ設計電圧・送電容量=DC ±500 kV・2800 MWという世界最高電圧・送電容量を誇る系統連係線に採用されました。導体は3000 ㎜²と大サイズであり、絶縁性能に優れる半合成紙を世界で初めて直流ケーブルに採用して絶縁厚さを低減、ケーブルの細径化を図りました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1999年に紀伊水道を横断する世界初の長距離大容量直流±500 kV 海底OFケーブルが完成した。この資料は使用されたケーブルの筍サンプルである。絶縁紙としてPPLPを採用し、ケーブルのコンパクト化を図り、1条あたり1400 MWの送電が可能な世界最大の大容量海底ケーブルである。一連長48 kmをノージョイントで製造された世界で類を見ない長尺海底OFケーブルである。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

日本初の66 ㎸ OFケーブルの筍サンプル。 1930年に、日本電力(当時)の東京京北ー尾久変電所間1710 mの送電用として、当社は国内初の66 kV OFケーブル(油充墳式紙絶縁ケーブル)を納入しました。以来、OFケーブルには幾多の改良が適用され、その比類なき信頼性により、のちに開発されたCVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ケーブル)とともに、今日でも、大都市への超高圧送電などで活躍しています。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

日本独自の技術で製造され、1986年に電源開発(株)下郷発電所に布設された世界初の500 kV CVケーブルである。このケーブルは、乾式架橋製造方式および内外半導電層の三層同時押出方式を採用し、異物の極端に少ない絶縁体用ポリエチレンレジンの開発から絶縁体の押出まで徹底したクリーン化を図り製造されたものである。この技術はその後の500 kV 長距離CVケーブル線路の礎になっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1930年に日本電力(株)尾久送電線(京北-尾久)275mに日本初のOFケーブルが6条布設された。この資料は使用されたケーブルの筍サンプルである。ケーブルの種類は60 kV 1×675 ㎜²OFケーブルであり、(株)住友電線製造所(現住友電気工業(株))により製造された。その後OFケーブルは幾多の改良がなされ、80年以上にわたり地中送電線の大動脈として使用された。現在は500 kV OFケーブルまで運転されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1988年に東京電力(株)南池上線2番亘長9.5 kmに世界で初めて中間接続箱でつながれた275 ㎸ CVケーブル線路が布設された。この資料はこのケーブルの文鎮サンプルである。製造社は古河電気工業(株)である。全密閉材料供給方式および押出機の細密スクリーンメッシュ採用など長尺製造の安定化のための製造技術を確立し、従来以上に高性能化、高品質化を達成した。中間接続箱として押出モールドジョイント(EMJ)が採用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

千葉県新京葉変電所から都心臨海部の新豊洲変電所間約40 ㎞に、世界で初めての長距離500 ㎸ CVケーブル線路が2000年に建設された。線路に必須である中間接続箱として押出モールドジョイント(EMJ)が採用された。この資料はEMJの実体サンプルである。製造社は古河電気工業(株)てある。ケーブルは新規に開発したスーパークリーン絶縁材料などの適用により従来技術を大幅に上回る絶縁性能を確立してケーブルの細径化を図っている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

FMステレオ放送送り出し用にNHK技術研究所と共同開発し、日本の独自技術により完成したMC型ステレオカートリッジ。1964年にNHKに納入されたのを機に、放送局用の標準カートリッジとなる。その性能に対するオーディオファンの強い要望から、1970年より市販も開始され、現在も現役で作り続けられている日本のスタンダード。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

放送局用スポット音声送り出し装置として開発。決められた番組に従って、様々なテープを時間通りに順次放送でき、更に途中での番組差し替え、遠隔操作も自由にできる送り出し装置として、音声放送の自動化に貢献した。このシリーズで1971年に科学技術長官賞を受賞。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

プラッター外周に記録した磁気パルスを検出することにより、回転性能を飛躍的に向上させたACサーボダイレクトターンテーブル。本モデルは、1970年にこの技術を使って初めて業務用として開発されたDN-302Fの技術をフルに活用し、1971年に民生用として発売。ダイレクトドライブターンテーブルの世界を切り開いた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

国産初の録音機である円盤録音機。即時再生が可能な放送用の可搬型録音機として、1940年に予定されていた東京オリンピック(戦争により中止)に向けて開発。放送界の発展に寄与した。このタイプの録音機は、終戦を告げる玉音放送の録音、及び再生に使用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1970年代中頃より日本コロムビア株式会社とデンマーク「ブリューエル&ケアー」社は、録音用マイクロフォンの共同検討を開始し、1970年代末に試作し録音現場でのテストを行った。音場型は、通常のマイクロフォンと同様、正面方向で平坦な特性が得られ、直接音の録音に適した高品質マイクロフォンである。一方音圧型は、正面方向で高音域が上昇するが、残響音が平坦に収音できる画期的な録音用マイクロフォンであった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ダイレクト・カッティング・レコード。録音スタジオでの生演奏の出力信号を同ビル階下のカッティングルームに送りリアルタイムでレコード・カッティングを行うことにより、当時レコードの音質上の問題となっていた磁気録音機で発生する雑音と高調波ひずみや変調ひずみを解消した。 1.「日本のキンテート・レアル(2)」 キンテート・レアル 2.「フラメンコの饗宴-1」 ホセ・サラサール(歌)、ラ・カニエータ・デ・マラガ(歌と踊り)、ペペ・アビチュエラ(ギター)、アナスタシオ・ドゥーケ(ギター) 3.「カミン・ホーム・ベイビー/ハービーマン・プレゼンツ・ロイ・エヤーズ・クワルテット-1」ロイ・エヤーズ(vib)、ソニー・シャーロック(g)、ミロスラフ・ヴィトウス(b)、ブルーノ・カー(ds)
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初のデジタル録音によるレコード。NHK技術研究所が試作したPCM録音機を使用して、日本コロムビアが録音制作発売。 1.「サムシング」スティーブ・マーカス+稲垣次郎&ソウルメディア。1971年1月に発売 2.「打!」ツトム・ヤマシタの世界 1971年1月11日東京文化会館小ホールでの演奏会の録音。1971年4月に発売
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初の本格的レコードマスター用PCM/デジタル録音機。日本コロムビアとNHK技術研究所の共同開発による。日立電子製4ヘッドVTRをデータ記録機として採用し、最大8チャンネルまでの録音が可能。チャンネル数を減らすことによりデータ信頼性向上も可能。レコード制作に必須な手ぎり編集が可能。レコードカッティング用アドバンス信号の再生も可能。広帯域カッティング用にハーフスピード再生が可能。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()