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1981年、ニッサン・スカイラインR30型に、2000DOHC RSシリーズを追加。エンジンは直列4気筒、気筒当り4弁式ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト(DOHC)式の新開発FJ20E型を採用。1983年、このFJ20E型をベースにターボ・チャージャー仕様としたFJ20ET型を開発し、「スカイライン2000RSターボ」に搭載、発売した。排気量1991cc、DOHC式、ターボ仕様エンジンとして圧倒的なパワーを誇ったエンジンで、1980年代なかばの高速走行時代を牽引した。保存中のFJ20型037955号機は、1983年の日産工機(株)製。年代:1983
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1967年、小型スポーツカーのダットサン・フェアレディに、排気量1982cc、シングル・オーバー・ヘッド・カムシャフト(SOHC)式のU20型エンジンを搭載した強力なモデル、SR311型が発表された。U20型エンジンは、1960年に登場したG型エンジン(直列4気筒、排気量1488cc、オーバー・ヘッド・バルブ(OHV)式)をベースに排気量の拡大とシングル・オーバー・ヘッド・カムシャフト(SOHC)式化を図ったもの。保存中のU20型08605号機は、北米輸出仕様のダットサン・スポーツ2000(SR311型)に搭載したエンジンで、1968年の横浜工場製。年代:1968
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1969年に登場した直列6気筒、排気量1998cc、SOHC式のL20A型エンジンは、4気筒のL型と主要コンポーネントを共通にしたモジュール設計で、モータリゼーション拡大期の大量生産に対応した生産性の高いエンジン。1979年、L20A型に,わが国で初めて市販車用にターボ・チャージャーを装着したL20ET型を開発、ニッサン・セドリック/グロリア430型に搭載した。保存しているL20型001803号機は1979年10月から83年5月の間の横浜工場製。年代:1980
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