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ジャイロトロン装置

17T超伝導マグネットを用いたジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU Series)の5号機、装置の性能:周波数160GHzから847GHzまで可変で出力100Wから1kW、出力20Wで連続動作を行い、新医療技術開発のための光源として使用した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ジャイロトロン装置

17T超伝導マグネットを用いたジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU Series)の6号機、装置の性能:周波数160GHzから889GHzまで可変で出力100Wから1kW、ESR計測のための光源として使用した。

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ジャイロトロン装置

8Tヘリウムフリー超伝導マグネットを用いたジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU Series)の7号機、装置の性能:周波数128GHzから217GHzまで可変で出力100Wから500W、高純度モード動作に最適設計した空洞共振器を備え、ガウシアンビームの伝送実験に使用した。

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ジャイロトロン装置

1T永久磁石システムを用いた大半径旋回電子ビームジャイロトロン(Large Orbit Gyrotron)、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU Series)の8号機、5次高調波に至る高次高調波動作を達成。

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ジャイロトロン装置

21Tパルスマグネットを用いた短パルスジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU Series)の9号機、2次高調波動作でのジャイロトロンとして初の1テラヘルツのブレークスルーを達成。装置の性能:基本波動作にて、周波数可変範囲380GHz-530GHz。2次高調波動作にて、周波数可変範囲710GHz-1020GHz。

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ジャイロトロン装置

12Tヘリウムフリー超伝導マグネットを用いた連続動作する(CW)ジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU CW Series)の1号機、基本波動作で300GHz,1.8kW,CW動作を達成。高品質セラミックス焼結、新医療技術開発研究のための光源として使用中。

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ジャイロトロン装置

8Tヘリウムフリー超伝導マグネットを用いた連続動作する(CW)ジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU CW Series)の2号機、2次高調波動作で395GHz,100W,CW動作を達成。動的核分極によるNMRの感度向上、蛋白質分子の構造解析のための光源として使用。

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ジャイロトロン装置

20T超伝導マグネットを用いた連続動作する(CW)ジャイロトロン、遠赤外領域開発研究センターで開発した一連の高周波ジャイロトロン(Gyrotron FU CW Series)の3号機、2次高調波動作で1THz,100W,CW動作を達成。高出力テラヘルツ技術開発のために使用予定。

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静電収束型14型90度偏向モノクローム管(メタルバック方式)

・日本でTVが普及し始めた時に、松下が始めて量産ラインで本格的に生産し始めた初期の白黒ブラウン管。 ・メタルバック方式を新たに採用し、輝度や寿命が大幅の向上した空前の大ヒット商品となる。

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21型カラーブラウン管(丸型)

・松下で最初のカラーブラウン管(丸型)

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観測管(3BWP1,5DQP2)

・松下の観測管の第一号量産品(3BWP1,5DQP2)

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直接露光法によるブラックマトリックス(BM)スクリーン技術(20型90度カラー管)

・世界で最初の直接露光法によるBMスクリーン技術により高コントラストなカラーブラウン管を開発。 ・20型90度カラー管に採用される。

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22型90度高精細度カラーブラウン管 HDTV実験用(NHK)

・世界初の高精細度22型90度カラー管を開発。 ・NHK ハイビジョン実験用に使用。

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インライン&スロットマスク技術(14型90度カラー管等)

・本技術のストライプ構造蛍光面により、輝度特性が大幅に向上し、14型90度高輝度省エネ型カラーブラウン管等に導入された。 ・この基本システム(スロットマスク)が、その後のカラーブラウン管の業界標準となる。

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投写画面用3管シュミット式投写型カラー管(60型)

・松下TV初の投写型テレビ用ブラウン管。 ・旅客機の客室用投写型大型テレビに採用される。

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コックピット用高精細度カラーディスプレイ管(7.6型)

・航空機用に耐振動特性を向上させたARINC Cサイズ対応の7.6型67度偏向高精細度カラーディスプレイ管。 ・航空機のコックピットメーター用に採用される。

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3管屈折レンズ式普及型投写管

・普及型投写管の開発・量産 ・大口径Hi-BPF電子銃を採用し、解像度が大幅に向上した。

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インライン高精細度管用SST偏向ヨーク

・画面の色ずれ(ミスコンバーゼンス)を画期的に低減するSST偏向ヨークを新開発し、パソコン用高精細度カラーディスプレイ管用に開発、導入し、カラーディスプレイ管の画質を大幅に向上させた。 ・この偏向システムを採用したカラーディスプレイ管がIBMに導入され、パソコン聡明期の普及に大きく貢献した。

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0.5型ビューファインダー管

・個人用ビデオカメラのビューファインダ管の開発・量産。 ・ビデオカメラの小型化に貢献し、個人用ビデオカメラの普及に大きく貢献した。

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40型ハイビジョンテレビ用カラーブラウン管(アスペクト比5:3)

・この超大型40型ハイビジョンテレビ用カラーブラウン管は、高品位テレビ画像展示として筑波科学万博等に出展され、ハイビジョンテレビの実現に大きく寄与した。 ・この高解像度超大型カラーブラウン管は、超大型ワイドガラスバルブ技術(アスペクト比5:3)、大画面ファインピッチ丸孔蛍光面マスク技術(トリオピッチ:0.46mm)、デルタ型Hi-BPF高解像度電子銃、高精度2分割型SS偏向ヨーク等の新技術の開発により実現できた。

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世界最大43型カラーブラウン管

・世界最大43型110度偏向カラーブラウン管の開発。 ・ハイパーボリックフラットスクエアパネルの採用により、より自然な映像再現を可能とした。 ・新開発ART電子銃と含浸型カソードおよびファインピッチ蛍光面の採用により、高解像度化(水平解像度650本以上)、高輝度化を達成した。 ・新開発のコマコレクションフリー高精度SP型偏向ヨークにより、低ミスコンバーゼンスとビームスポットのコマ収差フリーを実現した。

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スーパーフラット&ブラックカラー管(33型・29型・27型画王用ブラウン管)

・当時世界一フラットなスーパーフラットマスク技術を初め、様々な新技術(高解像度MPF電子銃・Iカソード・ナチュラル蛍光体・ARAS表面コート・高精度HSP型偏向ヨーク)等の採用により、業界一フラットな画面で高画質のカラーブラウン管(スーパーフラット&ブラックカラーブラウン管)を開発。 ・松下テレビ「画王」シリーズに搭載。

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世界最大45型ハイビジョンモニター用ブラウン管

・世界最大45型110度偏向ハイビジョンモニター用ブラウン管の開発。 ・このブラウン管は、ワイドブラウン管で最大のガラスバルブを使用し、スクリーン0.7mmピッチ、Invarシャドウマスク、新大口径OLF銃を組み合わせた当時で最も大きい直視型のディスプレイデバイスであった。

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17型ピュアフラットカラーディスプレイ管

・17型で世界初の完全フラットカラーディスプレイ管。 ・新開発2軸テンションマスク技術の採用により、当時のディスプレイ管の課題であった画面の湾曲を完全に無くした完全フラット型の高精細度カラーディスプレイ管。

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セミストレッチテンション(SST)マスクカラーブラウン管(29型・33型)

・松下初の完全フラットテレビ用カラー管の開発・量産。(世界唯一のセミストレッチテンションマスク技術を採用) ・後に、36型・32型・28型・24型ワイドカラー管や38型・34型・25型カラー管に展開。

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松下・東芝融合の高画質ハイビジョンブラウン管(36型・32型)

・松下・東芝のブラウン管製造合弁会社(松下東芝映像ディスプレイ(株))による両社の高画質技術を結集・融合した最高画質のハイビジョンブラウン管。 ・松下(36・32D60)・東芝(36・32DX100)のハイエンドワイドTVに搭載された日本国内生産最後のハイビジョンブラウン管。

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永久磁石磁場動作ジャイロトロン

永久磁石が形成する磁場により動作する、世界最初のジャイロトロン試作1号機である。 周波数:28GHz、出力:5kW、連続発振、2倍の高調波で動作し、効率は25%以上を得た。 製品機では、出力:10kW以上、効率30%以上となった。 永久磁石は温度により発生磁場が変化するため、小形電磁石による補正を行い、出力の安定化を図っている。

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2K26

2K26は、6.2~7.0GHz帯、100mmWの反射形クライストロン 米国WE社の空胴内蔵全金属反射型クライストロンの国産化品

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6V200

6V200は、6.2~6.3GHz帯、400mmWの反射型クライストロン 日本国有鉄道、電力会社等の業務通信用マイクロ波回線の送信管として使用された。 日本電信電話公社の公衆回線網に使用された。

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LD-508B

4GHz進行波管

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4V27

4V27は、3.6~4.3GHz帯、120mmWの反射型クライストロン

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5721

5721は、4~11GHz帯の150~40mmWの反射型クライストロン

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6V211

6V211は5.9~6.2GHz帯、35mmWの反射型クライストロン 日本電信電話公社の公衆回線網に使用された。

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6V221

6V221は5.9~6.2GHz帯、1200mmWの反射型クライストロン 日本電信電話公社の公衆回線網に使用された。

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6V26

6V26は6.1~6.5GHz帯、120mmWの反射型クライストロン

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7V206

7V206は、7GHz帯の反射型クライストロン

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7V224

7V224は、6.5~6.8GHz帯、1200mmWの反射型クライストロン

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8V217

8V217は、7.5~7.8GHz帯、35mmWの反射型クライストロン

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LD-570

LD-570は、2.8GHz帯の低雑音ヘリックス形進行波管

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LD-590

LD-590は、4GHz帯の低雑音ヘリックス形進行波管

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13V92

13V92は、12.4~14.5GHz帯、300mmWの反射型クライストロン

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10V13

10V13は、8.2~12.4GHz帯、380mmWの反射型クライストロン

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11V651

11V651は、10.7~11.2GHz帯、550mmWの反射型クライストロン 短距離市外局間通信用に開発。 日本電信電話公社の公衆回線網に使用された。

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VA-504B

VA-504Bは、13.3GHz帯、18Wの浮動ドリフト型クライストロン。 連続波ドップラー効果を応用した電波高度計用として航空機に搭載された。

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LD-800

LD-800は、7GHz帯、20Wのヘリックス型進行波管

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LD-824

LD-824は、2GHz帯、20Wのヘリックス型進行波管

情報所有館 : 国立科学博物館 


LD-853

LD-853は、2GHz帯、29Wのヘリックス型進行波管。 日本電信電話公社のO/H用に使用された。

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LD-871

7GHz帯 進行波管

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15V66

15V66は、14.2~15.4GHz帯、450mmWの反射型クライストロン。 短距離市外局間通信用に開発。 日本電信電話公社の公衆回線網に使用された。

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LD-910

LD-910は、11GHz帯、10Wのヘリックス形進行波管

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