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ダイヤルゲージ検査装置

製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:この装置は、ダイヤルゲージをセットするだけで指針と目盛の合致度の検出、スピンドルの移動、測定データの処理などをすべて自動的に行うもので、検出部、電装部、コンピュータのユニットで構成される。この装置によって社内ダイヤルゲージ製作ライン内の完成検査における測定精度は標準偏差で±0.3μmに向上した。昭和54年度精密学会大越記念賞を受賞。∥開発時期:昭和54年

情報所有館 : ミツトヨ測定博物館 


デジマチックキャリパ

型式:CD-15S∥測定範囲:0-150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:ミツトヨのデジタル表示ノギスの第1号である。静電容量式スケールも自社開発された。∥開発時期:昭和58年

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セパレート型リニヤスケール(インクリメンタル仕様)

検出タイプ:回折利用検出∥目盛ピッチ:4μm(2/2)∥スケール単体制度:±1μm/100mm(20℃)∥材質:低膨張ガラス∥線膨張係数:3.6×10-6/℃∥検出素子:光源(GaAlAsLED)・受光部(フォト・トランジスタ製)∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:ほぼ同時期に目盛ピッチ40, 20, 8μmを製造。∥開発時期:昭和58年

情報所有館 : ミツトヨ測定博物館 


IC検査顕微鏡

型式:FS100∥超長作動距離対物レンズ13mm, 3本レンズ切替∥観測倍率:20~1,000倍(6段階)∥超視野接眼レンズ:10倍, 視野数30∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:TV,ビデオ、写真装置取付可能、ICやビデオヘッド等の微細部品の観察検査用。∥開発時期:昭和59年

情報所有館 : ミツトヨ測定博物館 


真円度測定機

型式:ラウンドテストRA-221∥測定容量∥最大測定径:φ300mm∥最大測定高さ:外径370mm∥内径130mm∥積載荷量:20kgf∥検出器倍率:100倍~20000倍(8段階)∥測定範囲:±250μm∥回転速度:6rpm∥テーブル回転精度:0.04μm+3H/10000μm∥H:測定高さ(mm)∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:一対のコラム2個の検出器によって求心作業を容易にした。自動偏心補正。偏心量をデジタル表示自動傾斜補正装置付。∥開発時期:昭和60年

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デジマチックインジケータ

型式:IDA-100M∥測定範囲:±0.05mm(アナログ), ±0.199mm(デジタル)∥目量及び最小表示量:0.001mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:電池駆動。液晶表示部に指針(アナログ)と数値(デジタル)両方が表示される。フェデラル社(米)OEM商品∥開発時期:昭和61年

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セラブロック(32組)

材料:ジルコニヤセラミックス∥製造者:ミツトヨ(日本)∥開発時期:昭和63年

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デジマチックキャリパ

型式:CFC-100∥測定範囲:0-1000mm∥最小表示量:0.01mm(デジタル)∥ビーム:カーボンファイバ∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:大形ノギスは重量が大きいことが欠点である。カーボンファイバ製ノギスは従来のステンレス鋼に比べ、大巾な軽量化を実現すると共に、その構造やデジタル読みの特徴と相まって操作性は画期的なものである。∥開発時期:昭和63年

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デジマチックマイクロメータ

型式:MDC-25∥測定範囲:0-25mm∥最小表示量:0.001mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:開発初期製品から2度目のモデルチェンジ。全体の大きさも従来のマイクロメータと余り変わらない程コンパクトになり、世界のデジタルマイクロメータをリードするようになった。∥開発時期:平成元年

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デジマチックキャリパ

型式:CD-15∥測定範囲:0-150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:デジマチックキャリパの改良型。電子スケール表面コーティング部分に目盛を入れデジタル表示に対する安心感が持てるような配慮がされた。∥開発時期:平成元年

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